最近メインのiPhone用Twitterクライアントアプリ「Seesmic」

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seesmic起動画面iPhone 4はあくまで白を待つことにしたので、3GSを使い続けています。特別に4が欲しいという気持ちが薄れてきつつあるかもしれません。

iPhoneのTwitterクライアントは、これまではEchofonをメインに、そしてEchofonの挙動がおかしいときはTwitBird Proを使っていました。Echofonはデスクトップ版と未読が同期できるところが良くて使っているのですが、どうも今一つ決定打に欠けると思いながら使ってきました。

そんななか、最近Evernoteの公式ブログで知った「Seesmic」というアプリが気に入ったので、メインで使い始めています。

Evernote×Twitterでタイムラインの情報を即保存! ≪ Evernote日本語版ブログ

記事中では、SeesmicにはTwitterのツイートをEvernoteに送る機能がある...というものでしたが、個人的に一番気に入っているのはアイコンのアライグマ(?)かもしれません。起動時にも表示されます。そしてなんと言っても無料です!

4つのタイル最初に4つのタイルに別れたメイン画面が表示されますので、そこにTwitterに自分のタイムライン、リスト、検索結果、トレンドトピックス、そしてFacebookも登録することができます。基本はそのそれぞれのタイルからブラウズするわけですが、スワイプでそれぞれのタイルを切り替えることもできます。


ブラウズ画面私はリストをいくつか作っていて、リストを切り替えて読んだり、今気になる#クラスタを保存して読んだりするので、この切り替えのラクチンさにハマりました。

難点は見た目の微調整がまったくできないこと。バックグラウンドの色やフォントのサイズなどの設定は一切できません。ちょっと字が小さいんですよね。ただでさえ目が悪いのに、ますますやぶにらみになりそうです。細かい設定は今後のバージョンアップに期待します。

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このページは、raizoが2010年8月18日に書いたブログ記事です。

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