角川のKindle本セールはインパクトがあります。

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テクノロジー系の方々の間でここ数日、amazonでの角川書店のKindle版セールが話題になっています。文庫化された本を中心に、70%オフぐらにの値段です。文庫ですと100円〜200円で、古書店の100均棚のような感じでしょうか。このぐらいの値段だと電子書籍でもいいかなという気持ちになります。

横溝正史などはずらりとそろって壮観です。

他に気になったのは、池波正太郎、松本清張、遠藤周作、星新一あたりでしょうか。

夢野久作のドグラマグラなどは、いつか読もうと思って実現しない本の1つですが、あの厚みが電子書籍で軽くなるならいいかもしれません。

見仏記も全シリーズありました。これならiPhoneに入れて仏像巡りもできますな。


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