本日は、母艦であるiMac G5にもMac OS X Leopardを今回も上書きインストール。念のため事前に大切なデータはバックアップしておきました。今回はDVDのメディアチェックはスキップしたのですが、ちょうどきっかり1時間で終わりました。意外と速かったなぁ。
起動と終了に前よりも時間がかかるようになったような気がしますが、その他はLeopardにしたから重たくなった...という感じはしません。iTunesやiPhotoが重いのは、Leopardにする前からの現象で、単純にライブラリが増えてきたからですし...。
TimeMachine用にパーディションを切るかどうか...というところだったのですが、パーティションの切り方に失敗していつも後から容量不足に苦しむので、今回はシンプルに1ボリューム。近いうちにIntel iMacに買い替えるぞ...という意気込みなので、あまり手間はかけないことにしています。
一番心配していたradio SHARK 2も無事動いております。自動起動によるタイマー録音もできてほっとしました。これはダメかな...と思っていたのです。主にホビーユースなので、あまりアプリケーションの検証ができなくてすみません。プリンタの再設定を除けば意外とすんなり移行できてしまったので、違和感なくそのまま使っている...ということです。
世の中ではLeopardがインストールができないトラブルも発生中。日本ではまだあまり聞きませんが...どうなのでしょう?
Leopardで「ブルースクリーン」--アップル、対処法を公開:ニュース - CNET Japan
Parallels Desktop 2.5J...最初は問題ない(XPを再起動したらネットもつながるようになった)と思ったのですが、やっぱりちょっと挙動不審なところもあります。使えないわけではないのですが...。しかし3.0のほうが問題が多いようですね。
SWsoft、ParallelsのLeopard対応に「いくつかの問題」--修正版をリリースへ:ニュース - CNET Japan
Parallels Desktop for Mac:Mac OS X 10.5 Leopard 対応について
すでにこんなことにもなっているようで。パナソニックのレッツノートRあたりに入ると極小ノートができるのですが....。
OS X LeopardをインテルPCにインストールするハック - Engadget Japanese
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私もiMacをアップグレードで行いましたが、起動や終了等、処理が遅い感じがしたのでクリーンインストールを実施。起動時間が約30秒程ですむようになりました。
さてさてMacBook ProはまだLeopardに対応してないソフトもあるのでしばらくおあずけですけど、早くインストールしたいですね。
当面はデータ復旧でLeopardの機能を楽しめそうにないですが。。。
>りゅうさん
>。起動時間が約30秒程ですむようになりました。
それは魅力的ですね!いろいろなものを再インストールするのがどうもおっくうなのですが、時間ができたらクリーンインストールに挑戦してみたいです。