今日から古本の町、神田神保町で「神田古本まつり」が始まりました。
BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [ 2008年10月27日~11月3日 第49回 東京名物 神田古本まつり 開催 告知情報]
昨年個人的に掘り出し物が買えたので、今年も是非!と青空掘り出し市に繰り出しました。大きな古本市は久しぶり。あまり時間がないかも...と思いながらも、青空市の端から端まで一通り見て歩きました。
あまりグッと来る本がないなぁ...と思っていたわりには、最終的にはこんな買い物になりました。
古川日出夫の「聖家族」は、新刊で買おうかと思っていた本だったのですが、1,200円だったので即購入。この本以外はみんな300円~500円。湯川秀樹の「しばしの幸」は随筆なのですが、このところの日本人関係者のノーベル物理学賞受賞に敬意を表しての1冊。他の本も単行本ばかりで、帰りはバッグがずっしり重くなってしまいました。
青空市の端に到達する頃に、ちょうど雨粒が空から落ちてきて、どこのお店もあわててブルーシートをかけて店じまい。露店ですから、雨が降ると大変なんですね。私も傘を持っていなかったので、あわてて神保町の駅に駆け込みました。
ついでながら...神保町でMacFan(MacPeopleは無いのです)がいつも発売日1日前に並ぶ店があり、12月号もいち早く購入。今月はもちろん新しいMacBookシリーズの大特集でした。
Mac Fan (マックファン) 2008年 12月号 [雑誌] 毎日コミュニケーションズ 2008-10-29 by G-Tools |
聖家族 古川 日出男 集英社 2008-09 by G-Tools |
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