窓ガラスのUVカットフィルムを貼り直しましたー

| コメント(0)

北側の部屋の窓にUVカットフィルムを貼ったのは6年前でした。

UVカットフィルム、DYIでガラスに貼り付けるの巻。 - now and then

この部屋には本棚とCD棚があるのですが、窓に近い側に置いた最近買った本も背が焼けてきていて、UVカットになってない様子です。調べてみるとフィルムも効力は永遠ではないらしい...

これ以上背やけすると、一部の本は背の文字も見えなくなってきそうなので、フィルムを貼り替えることにしました。久しぶりのDIY!

今回はリンテック株式会社のフィルムをチョイス。楽天市場にプチリフォーム商店街というショップを出していたので、そちらで注文しました。今回もオーダーカット。

今回は写真レポートは無しですが、まず前のフィルムを剥がし、若干糊が残ったものの、ガラスクリーナーで拭き取り。あとはフィルムに付属していた説明書の通りに進みます。

前回は施行原液とスプレーノズルがついていて、それをペットボトルに入れて薄めて使いましたが、今回は中性洗剤(台所洗剤使用)を水で薄めて、うちにあったスプレーボトルに入れ準備OK。貼る前に、その界面活性剤液を窓ガラスに先にスプレーして、付属のスキージーで窓の表面をお掃除。このお掃除で糊も完全にとれました。あとは前回同様に液をたっぷり吹き付けて貼り付けました。今回は剥がして窓掃除するほうが時間がかかったくらいで、わりとすんなり終了。

前回はやらないよりは色あせの進みは遅くなったようには思いますが、効力は10年もたなかったので、今回のは果たして?


コメントする

アーカイブ

子規の一句

花一つ一つ虻もつ葵かな

くものす洞広告

このブログ記事について

このページは、raizoが2025年6月19日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「WWDC2025:Liquid Glassに尽きる。」です。

次のブログ記事は「無印良品のEVAケースでケーブル整理」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。