趣味の文具箱 Vol.30「文房具の快楽」

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毎号買っているムック「趣味の文具箱」の30号を買いました。タイトルは「文房具の快楽」ですが、今回も9割方万年筆のお話でありました。

冒頭ではモンブランのマイスターシュテュックの90周年モデルの紹介。8ページにわたる大特集で、高値の花で眺めるだけなのですが…いいですねぇ。なんだか有機的なイメージのスケルトンモデルが欲しいなぁ。

次は「波乱万丈!それぞれの万年筆人生」という特集。高校生から在日の外国人の方まで、いろいろな方のコレクションとこれまでの万年筆人生が紹介されています。ここにでてくる「万年筆人生グラフ」が面白いんですよ。私もこんどつくってみようかな。

ちなみに…私が万年筆を使うようになったきっかけは、新婚旅行で父のお土産にウォーターマンの万年筆を買ったことでした。ことのほか喜んでもらえたので、万年筆ってそんなにいいのだろうか…と自分でもアメ横(当時上野勤務だったため)で、ウォーターマンの万年筆を買ったのでした。買値で8,000円ぐらいだったでしょうか。ターコイズブルーの色が気に入って、今でも仕事用に使っています。(その後、万年筆熱が高まったのは、このムックの影響大であります。)

ということで、次に買う万年筆を選ぶというよりは、他の方々の万年筆ライフを拝見するのが、このところのこのムックの一番の楽しみであります。

今のところは新しい万年筆を買う予定はないけれど、今回紹介されていた中で(モンブラン90周年モデルを除いて)一番欲しいなと思ったのはこちらのコニャック色のペリカンの万年筆。お値段的にも少し頑張れば買えそうな値段がかえってキケンかもしれません。

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このページは、raizoが2014年7月14日に書いたブログ記事です。

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