Cultureのブログ記事 1 / 3
    
    




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Ishinomori Mangakan先日冷たい雨の降る平日に、石ノ森萬画館でただいま開催中の特別展「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」を観てきました。

【第76回企画展】ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ(2019.12/21~2020.2/11) | 石ノ森萬画館

ショーン・タンはオーストラリアのイラストレーター、絵本作家。これまでの石ノ森萬画館の展示ではあまりなかったのでは?と思うほどのアート展示でございます。





宮城県美術館
1981(昭和56)年開館の宮城県美術館。前川國男の建築で、素敵な建物なのですが、宮城県民会館と共に、仙台の東側に引っ越す案が浮上。美術関係者、建築関係者を中心に反対運動が起きています。もう設備も古いからということらしいですが、国立西洋美術館も、同じ前川国男の東京文化会館も、改装しつつずっと使われてきているのに、なんとも浅はかというかなんというか。議員のおっさんたちが言いそうなことです。新しいハコモノを建てたいんですよねきっと。土建屋さんたちが嬉しいプラン。

あぁ、そんな渦中ではありますが、美術館内の県民ギャラリーで藪内正幸原画展を観てきました。

やっぱり気持ちいいですよねぇ…ここは。美術館は河岸段丘の崖の上にあり、後ろは広瀬川のなので建物がありませんから空が広いのです。上野公園もやはり空が広く、ビルに邪魔されないので国立西洋美術館こんな感じですよねぇ。もう少し樹木が多いくらいかな。





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石ノ森萬画館の企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」を見てきました。私はファーストガンダム世代ですので、実は行く気満々でした。

【第75回企画展】開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー(10/26~12/15) | 石ノ森萬画館
(写真はiPhone 11 Proのワイドで撮影!)





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Reborn Art Festival 2019も残りあと1週間を切りました。実は鮎川エリア・小積浜エリアにも行ってきたのですが、そのレポートは後回しにして、先に感動の網地島行きをレポートします。

何が良かったかというと、iPhone 11 Proのカメラと網地島そのものにです。楽しかったー。





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さて連投ではありますが、Reborn Art Festival 観賞レポートです。今回はマイカーで「桃浦エリア」と「荻浜エリア」を巡った時のお話です。

正直言って運転は下手ですから、カーブの続く山道の運転も非常に苦手で、法定速度程度にはスピードは出しているつもりなのですが、それでも気がつくと後続車がゾロゾロと私の車の後ろに続いていたりして、ヒヤヒヤしながらのドライブでした。まずは半島エリアの一番手前、桃浦エリアへ。駐車料金は1日500円で、半島内の公式駐車場に何度でも駐車できます。市街地エリアは不可。

とにかく石巻にしては暑い日で、こんな日に作品を見て歩けるのだろうかと一抹の不安もありましたが、私もお調子者なのでスタートしてみると思いのほかガンガン歩けました。

桃浦エリアで最初に目に入るのが、草間彌生作品。象徴的な大きなタブの木の下で青空に映えておりました。





さてさて、引き続きとなりますが、今回のReborn-Art Festival 2019。前回に比べて公共の足がガクンと減ってしまい、公共交通機関を使用して回る場合は、かなりハードルが高くなります。レンタカーを借りる、タクシー1日貸し切り以外の手段は、ミヤコーバスのみ。しかも、増便もない通常ダイヤです。

インフォメーションセンターに行くと、お昼つきで効率良く回れるバスツアーをおすすめされますが、安く自由に回りたい!という場合はやはり路線バス。

よその方にご案内する際にも難儀するため、石巻駅〜鮎川港までの関連バス停を入れたバスの時刻表を作ってみました。PDFとなっておりますので、ご自由にダウンロードしてご利用くださいませ。

ミヤコーバス 石巻駅〜鮎川港 時刻表

ちなみにミヤコーバースは、最近やっとICカード対応となりました。Suicaなどの交通系ICカードが使えますので、前回のようにバスの運転手に釣り銭が無いと怒られることもありませんのでご安心を。





RAFpass今年のReborn-Art Festival 2019。チケットはパスポート1種類(一般3,000円/高・専・大学生2,000円)のみですが、利用にはちょっと制限があります。

スタートするまで仕組みが全然わかりませんでしたが、少し回ってみてやっと仕組みが理解できました。





昨日の8月3日より、リボーンアート・フェスティバル 2019(Reborn-Art Festival 2019)が開幕しました。このあたりはなにかイベントがあると、朝に号砲がなる(あまりにあちこちで鳴らすのでなんの号砲なのかわからないくらい)のですが、このフェスの場合はひっそりとスタートしました。

7月末から急に暑くなり、昨日・今日も石巻にしては猛暑。みなさん顔を真っ赤にして炎天下のまちなかエリアをアート散策していらっしゃいました。

このフェティバル期間中、市内のスピーカーから鳴る7時・12時・17時の時報メロディーも青葉市子さんの作品として毎日流れております。





石ノ森萬画館年間パスポートを持っているので、企画展は必ず行くことにしている石ノ森萬画館。現在行われている平成仮面ライダー20展が今月一杯なのであわてて行ってきました。

【第73回企画展】平成仮面ライダー20展(4/20~6/30) | 石ノ森萬画館


写真が初代ライダーですみません。私が馴染みがあるのは初代と2号ぐらいなんで。





唐組 紅テント 中瀬公園
私は歌舞伎を除くと演劇というものはほとんど観たことがありません。今までほんの数回です。以前は下北沢のすぐ近くに住んでいたのに、とうとう最後まで劇場に足を運ぶことは1度もありませんでした。

ここ数年、石巻では毎年演劇祭が行われ、徐々に演劇が盛んになってきています。そんな流れもあって、唐十郎の唐組の公演「ジャガーの眼」が、昨日・今日の2日間、石巻の中瀬公園で行われることになり、日頃演劇にはあまり縁のない私も、思い切って行ってみることにしました。

劇団 唐組 - ホーム


 


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