Booksのブログ記事 1 / 101
    
    




 

刊行案内を読み、ちょっと読んでみたいと思ったけれど、それなりの価格なので買おうなどとは全く思っていませんでしたが、先日かなり久しぶりに図書館へ行ったところ、新刊コーナーにこの本が並んでいてびっくり。石巻市立図書館エライぞ!即手に取って借りてきました。

一昨年98歳で亡くなられた俳人、金子兜太さんの俳句日記です。





そろそろほぼ日手帳 2020が発売だったり、三國万里子さんのお店 Miknitsがもうオープンしていたりの「ほぼ日」ですが、先週から「かがくのとも」の連載が始っております。

それは、 世界に友だちがふえる みたいなこと。 - ほぼ日刊イトイ新聞




最近はすっかりスマホに押されてデジタルカメラの出番も減ってきましたが、小さなモノの撮影にはやはりデジカメ。昆虫写真の大家、海野和男さんの昆虫撮影本は新刊がでると必ずチェックしておりますが、今回も刊行を楽しみに待っていました。



図書館に行くとつい必要以上に本を借りすぎてしまい、家の積ん読の山が減りません。このところはあえて行かないようにしていましたが先日久しぶりに行って新入荷本から2冊借りてきました。そのうちの1冊がこちら。あやとりの本です。



まずタイトルロゴの雰囲気は、手塚治虫そのもの。タイトルの印象からして、基本的には手塚治虫の評伝なのかなと思って読み始めました。そして…私には珍しく、途中で止められなくて一気に読了しました。




いやいやこれねぇ、少し前にこのニュースは見て知っていたのですが、本屋さんの店頭でチラシを見て気持ちが揺らぎます。グラグラ…。米国でシュルツさんが亡くなった後に刊行されていた「The Complete Peanuts」の日本語版です。

スヌーピーの全活躍を収録した初めての全集『完全版 ピーナッツ全集 スヌーピー1950~2000』刊行開始。翻訳はすべて谷川俊太郎さん!|Web河出




このシリーズは1・2とも読んでいて、読んでいるだけでもとても楽しく、素晴らしいカラーの地形図もとても良く、大好きな本でした。

しかし…いまさら宮城の地でこの東京の地形本を読んでどうする…と思ったのだけれど、やっぱり読みたい…ということでネットで買って読みました。地元の本屋さんには当然無いですし、地元図書館にもまず入らない本ですから。








Ishitohako2019準備であたふたしているうちに、今年の石巻一箱古本市も明日に迫りました。

くものす洞は、松川横丁での出店。横丁の奥、しかも周辺が工事中で少しわかりにくいですが、しっかり開店してますので、忘れずにお立ち寄り下さい。

当日の全店主さんの紹介はこちらで…
石巻一箱古本市2019 店主紹介 | 石巻 まちの本棚





今年で8回目の開催となる石巻一箱古本市。私も今年も出店いたします。

今回の出店場所は「松川横丁」です。地図には地名としては載っていない横丁です。今回初めて気づきましたが、細い横丁なので、Googleのストリートビューでも入れませんでした。

実際は松川横丁のCOMICHI石巻のエリアなのですが…
COMICHI石巻 | 海街さんぽ


 




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