Sakamichiのブログ記事 1 / 5
    
    




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東京の坂道20160712坂道の旅はいつ以来だったか…と思って調べましたところ、最後にブログに書いたのは2008年でした。このころはiPhoneを買ったばかりの頃でした。もう8年も経ってしまいました。

江戸坂道の旅:(36) 湯島天神 by iPhone - now and then

たまたま南麻布に行く用事があり、渋谷から新橋行きのバスに乗り四ノ橋下車。降りたところは「エキサイト」の本社前です。少し新橋方面に歩いて西福寺というお寺の門を曲がると坂道になっています。この坂道が気になったのでちょっと登ってみましたところ、案の定名前の付いた坂道でした。ということで絶江坂(134)。





坂道展!久しぶりに「坂道」です。文京ふるさと歴史館で12月10日まで開催中の「坂道・ぶんきょう展」にやっと行けました!都営地下鉄の春日野駅から、東富坂を上がって行くと文京ふるさと歴史館に着きました。

文京ふるさと歴史館 平成22年度特別展「坂道・ぶんきょう展」




日本坂道学会会長の新刊であります。東京の坂道を133坂まで数えたところでストップした私の坂道の旅が、再び再燃しそうな予感もします。もうあれから4年も経ってしまいましたか…。




天神女坂iPhoneについているカメラのテストを兼ねて、湯島天神で久しぶりに坂道巡り。といっても周辺の3坂だけですが...Flickrのアルバムでご覧下さい。全てiPhoneで撮影しました。

江戸坂道散歩(35) - a set on Flickr






石巻坂道散歩

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病院坂@石巻
江戸坂道散歩番外編ということで、石巻一急な坂といわれる、通称「病院坂」です。





新坂前回の続きです。

曙橋を乗り越えて再び靖国通りへ戻り、右手にちょっと進んで左折したところが「新坂」(127)。明治の坂で、マンションの谷間になっておりますが、坂の途中に緑もあって少しほっとします。





市谷橋から今回は、まだ残暑厳しい9月に歩いた時のものであります。今回は市ケ谷駅からスタートし、まず駅前の市谷橋を渡ります。





大給坂かなり久しぶりです。でも情熱が失せたわけではなく、ひっそりと続けております。今回の旅は実は7月ごろのもの。「芸大コレクション展:歌川広重《名所江戸百景》のすべて」に見に行く際に大きな寄り道をした時のものです。

now and then: 広重「名所江戸百景」@芸大美術館

あいにくの雨の日でしたがスタートは千駄木。古書ほうろうで本を売り、そして買ったあと、すぐ脇の「大給坂(おぎゅうざか)」(117)を上ります。

古書ほうろう - 谷根千ねっと





猿楽塚間が空いてしまいましたが前回の続きであります。本来の目的は坂道散歩ですから、代官山でいつまでもブラブラしているわけにも行きません。代官山の街並みにちょっぴり後ろ髪を引かれながら先に進みます。

再出発の前に、ヒルサイドテラスD棟の前にある猿楽塚へ。今まで何度かヒルサイドテラスには来ているのですが、こんなところがあるなんて全く気づいていませんでした。古墳時代の円墳なのだそうです。今は小さな神社のようになっていますが、不思議な緑空間になっております。猿楽町という町名の由来も、この古墳から来ているそうです。





おだんごの家2さて、たっぷり相ノ坂を堪能しましたので、次の坂へ向かいます。

次の坂への目標である西郷公園へ行く道々は、裏通りながらおしゃれな高級住宅が並んでいます。名もない坂も何本か延びていたのですが、階段になった坂道のある角に、こんなおだんごの石像があるお宅が...。いったいこれは何を意味するのでしょうか。


 


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