ドラマ「Sherlock」のアプリ、英語がよくわからないが適当にやってみた。

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Sherlock: The Network

カテゴリ: エンターテインメント, ストラテジー, パズル, ゲーム



ドラマ「Sherlock」のiOSアプリがあるらしいと知り、さっそくダウンロードしてみました。どうやら推理ゲームらしい。有料で300円。容量がかなりありますので、記憶容量の残量が少ない方はご注意下さい。

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起動してみますと…オープニングの動画はドラマのまま、冒頭でカンバーバッチ演ずるシャーロックが、このゲームのために収録されたと思われるオリジナル動画で登場し、それだけで気分が盛り上がります。(後にワトスンの動画も出てきます)
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マップ上を移動するわけですが、歩くのはタダですが、地下鉄やタクシーはお金がかかります。歩きだとどこに向かったら良いのかわからないので、地下鉄やタクシーを使うと速いのですが、地下鉄の方が安いけれどパズルが難しく、タクシー(選ぶと口笛が…)は少し高いけれどパズルは簡単というようなしくみです。
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しかし、事件解決にはまず英語がわからないと進みません。しかもその英語も字がかなり小さく、老眼の入ってきた眼にはかなり厳しい。
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しかし、よくわからないなりに適当に進むと、途中でシャーロックやワトスンからのボイスメール(リアルなのでなんだかちょっとうれしくなります)が入ったり、ポンドのお金を拾ったり、ドラマのトリビアがあったり、簡単なパズルゲームが出てきたりと、それなりに楽しめました。

ちなみに…シャーロックやワトスンからのメッセージ、ヒアリングで英語が聞き取れなくても、テキストの形で読めるようになっています。
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いくつか関門(わりと簡単です)をクリアしたのち、シャーロックの頭の周りでぐるぐる回る正しいキーワードを3つ選び、それが当たれば解決のようです。推理しているというよりは、これもパズル的ではあります。

2時間以内に解決しないとポイントが稼げないようなのですが、朝ちょっと初めて、途中でやめ、夜に再開したところ、すでに時間切れでしたので、ポーズはどうやったらよいのかわからないままであります。また、リプレイもできないようです。またシャーロックのあの声が聞きたい…と思ってもそうはいかず…。

というわけで…英語がよくわからなくても、推理ができなくても、とにかくドラマ「シャーロック」の世界に浸りたい方にはオススメいたします。

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このページは、raizoが2014年8月 5日に書いたブログ記事です。

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