今日は糸瓜忌〜正岡子規

糸瓜忌とは正岡子規の命日です。学生のころ、文学なんかほどんど読まなかった私が、どうしでだったか覚えてないんですが、正岡子規の随筆を読んではまりました。(写真は当時に読んだ「墨汁一滴」セロファンのカバーが時代を感じさせますな...)俳句が特別好きというわけではないんですが、子規本人が好きになったんだと思います。その頃、松山市にある子規記念博物館にも行きました。ここでは子規の俳句25,000句以上をPDFファイルでダウンロードできます。これはスゴイ。

ずいぶん前に、鴬谷の駅の近く、根岸の里(現実はラブホテル街...)にある子規庵にも行ったことがあります。周りはほんとにケバしいラブホテルばかりなのですが、この子規庵の周りはなんとか昔の雰囲気も残されており、保存会の方々の努力で、子規庵そのものも、その庭も、当時のままの雰囲気が出ています。また行ってみようかな。

「松一木根岸の秋の姿かな」

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子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

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このページは、raizoが2003年9月19日に書いたブログ記事です。

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