「ディボース・ショウ」

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映画4連発の最後は「ディボース・ショウ」。コーエン兄弟の兄ジョエルの監督です。私にとってはいまだにERの「ロス先生」だったりするジョージ・クルーニーと、シカゴで私の中で好感度がアップのキャサリン・ゼタ・ジョーンズの共演。コーエン兄弟のジョエル・コーエン監督ということで、ジョージ・クルーニーは今回も二枚目コミカルな活躍です。

これもポスターを見て気になっていて、突然「行くぞ」と思い立ってバタバタ家を出発。渋東シネタワーにて鑑賞しました。

やっぱり私はコーエン兄弟の作品は好きなんだなと再確認。これは4本見た中で一番面白かったです。単純に一番純粋に「楽しめた」からでしょうか。(コーエン兄弟の前作「バーバー」は見損ねたので再チェックしなくては...)ジョージ・クルーニーは、「オーブラザー」のポマード男から、キラリと光る白い歯が自慢の弁護士役へ。三枚目の演技がすっかり板に付き、逆に普通の二枚目ではもうつまらない!話のスジもある程度読めるので「すごくびっくり!」ではないけれど、最後は楽しい気持で映画館を出られる映画です。

息抜きにはやっぱりこういう映画がいいですね。
次は「ロスト・イン・トランスレーション」も見たいですが、渋谷シネマライズ創立以来の大入りが続いているらしいので、当分は混雑しそうです。都内は現在渋谷だけ。もっと上映館増やせばいいのに...。(GW開けからは錦糸町でも上映のようです)

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このページは、raizoが2004年4月28日に書いたブログ記事です。

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