MS版プレーヤー 50ドルでiPod潰し?

マイクロソフト、いつもの手法でさすがです。

ITmedia PCUPdate:「iPod対抗プレーヤーは50ドル」とMS幹部
MSN副社長のユスフ・メーディ氏はGoldman Sachs主催の第5回Internet Conferenceで、これらのプレーヤーについて「iPodと同じくらい優れたルック&フィールで、価格はたったの50ドル」だと語った。
「同じくらい」という表現で「上」とは言わない程度の優れたルック&フィールがどんなものなのか興味があります。これで一気にこのプレーヤーを何百万台も売って、いつものことながら後出しジャンケンで市場独占を狙っているのでしょうか。他にも各社が同時にオープンするMSMS(勝手に私が名付けました。マイクロソフト・ミュージックストア)対応のプレーヤーを作っているそうです。外堀も埋めているわけですね。

iTunes Music Storeが利用できないでいるうちに、ストアの繁栄もつかの間で終わってしまった...ということになりませんように!

トラックバック(2)

MS版プレーヤー50ドルでiPod潰し?を読んだ。確かに”後だしじゃんけん”で持って行かれる可能性大だと思う。iPodを”超えることも”できないだろう。(無理して超える必要も無い!?)まあ、いろいろパーツとかの量産効果でiPod自体も値段が下がれば良しとすべきだろうか.... 続きを読む

でも、結局二番煎じ感が否めないんだよね。どこも同じだけどさ。 世界的なMacとWinのユーザー数を見てもMSが安いポータブルオーディオプレーヤーを出せばシェアを取れるのは分かるけど、どこまでiPodの真似ができるんだろうなぁ。 どうせ出すなら、AAC再生をサポートし... 続きを読む

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このページは、raizoが2004年5月30日に書いたブログ記事です。

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