伊東屋2005手帳フェアでQuo Vadis

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Quo Vadisの2005年ダイアリー昨日銀座に行ったのは、伊東屋恒例の2005手帳フェア(9月25日まで)が目的。私は欲しいと思いはじめると思いこみが激しくなるので、とにかく早くQuo Vadisの2005年のダイアリーが欲しかったのでした。(手帳に載っているのは一緒に伊東屋で買ったStabiloの鉛筆削り。)

能率手帳をはじめ、人気のMark's(マークス)、Delfonics(デルフォニックス)、HIGHTIDE(ハイタイド)など、主要な日本の手帳も揃っています。Quo Vadisも大きなコーナーになっていて、色とステッチが気に入った真っ青な革表紙のExectiveを購入。ダイアリーは日本語版なので、郵便料金や年齢早見表などは日本仕様なのですが、日本語ではなく英語表記。年号と干支の対比表もあるのですが、ひつじ年が"Goat"になっていてすこしびっくり。

昔は伊東屋で買った英国Lettsのダイヤリーを仕様。その後、システム手帳ブームになったので、長年システム手帳を使っていたのですが、Newton Message Pad 120→2100→Visor→CLIEとデジタル時代を経て、2004年はArtemisのダイアリーを使用。カレル・チャペック柄だったのと、土日欄も平日と同じくらい大きかったのが採用の理由。このダイアリー購入が私のアナログ回帰を加速させたように思います。

というわけで、日曜日欄はちょっと狭いけれど、初挑戦ということで2005はQuo Vadisでやってみることにします!

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はじめまして。
私はQUO VADISのエグゼクティブの黒を何年も愛用しています。
土・日曜欄が狭いので違うシリーズに変えようかと思いながらも
メモ欄の大きさでやっぱりこれを選んでしまいます。

こちらこそはじめまして!BlogPepoleへの登録もありがとうございます。

今回は初めてのQuoVadisなのです。長年愛用されているとのことで、また来年も使いたくなるダイアリーということなんですね。使い始めるのが楽しみです。
今後ともよろしくお願いいたします!

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このページは、raizoが2004年9月 7日に書いたブログ記事です。

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