冬の京都行き(5) : 河井寛次郎記念館

記念館入り口大寒波到来の朝、河井寛次郎記念館に行きました。ちょうどその日は開館記念日ということで、河井寛次郎氏の孫にあたる館長さんがちょうど簡単なレクチャーをしているところに入館。

河井寛次郎氏は陶芸家ですが、正直言って今回京都に行くまでは全然知りませんでした。ここもアノ本に載っていたのです。町屋の並ぶ路地に建つ、ご本人設計の陶芸用の窯のある住宅兼アトリエであったところが記念館になっているのですが、本当に昔の家のままなので、寒波の影響もあってとても寒かった!

入り口のロビー(?)右の写真は入ってスグのロビーのような部屋を、2階から眺めたところです。大きな木のテーブルがあって、並べられた本やカタログを自由に読むことができます。館内にはたくさんイスがあるので、ゆっくり座って作品を眺めるのもよし、ぼぉっとするのもよし...。

Kawaikobeyaどんな人でも招き入れてくれるようなステキな家だったのでしょうね。さりげなく、あちこちに作品が飾られており、このように生花が差しててあったりします。

なんだかとても不思議な空間で、ゆっくり過ごすことができました。ゆったり時間が流れるとはまさにこのこと...。アノ本には「たぶんアナタも、すぐにファンになってしまうと思います」とあったのですが...本当にそうでした。

ちょうど開館記念日ということで、絵はがきと展覧会の招待券をもらいました。2月22日から京都国立近代美術館で開催される「京都国立近代美術館所蔵-川勝コレクションの名品〜河井寛次郎展」のものです。

ううっ、これまた京都に行きたくなってしまった...。

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万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 - 僕の中の河井寛次郎〜魂の陶工 (2005年9月 2日 18:16)

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コメント(2)

うむむ、raizo様の写真を観ただけでとりこになってしまいそうな雰囲気です。寒そうですが、やっぱり行ってみたい、冬の京都・・。

一見おだやかそうに見えるのですが、ほんとに寒かったのでした。
このあとあっというまに空に黒雲がひろがり、雪が横殴りに降ってきたのには驚きました。

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このページは、raizoが2005年2月12日に書いたブログ記事です。

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