映画「アビエイター」

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アビエイターかなり久しぶりに映画を見に行きました。渋谷ジョイシネマにてアカデミー賞5部門受賞の「アビエイター」を鑑賞。平日だったこともありますが、あまり広くない映画館でお客の入りはパラパラでした。年齢層は比較的高め。春休み中なのにちょっと入りが悪いのにびっくり。

第二次世界大戦前後に映画界と航空業界で活躍した大富豪ハワード・ヒューズの実話であります。本物のヒューズの顔はこちらでどうぞ→ハワード・ヒューズ Howard Hughes

確かにこの演技ではアカデミー賞の主演男優賞はちょっと無理かも。レオ様...頑張っているのはひしひしと伝わってきますが、童顔のお顔のせいでどうしても子供っぽい雰囲気が出てしまいますね。ヒューズ本人の奇才ぶりに助けられているような気がしました。

一方、キャサリン・ヘップバーン役のケイト・ブランシェットはやっぱり良かった!個人的に好きな女優さんです。本物そっくりという意味ではないけれど、キャサリン・ヘップバーンの雰囲気を勉強している様子がうかがわれてスゴイと思いました。アカデミー賞も納得です。おまけでアレックス・ボールドウィンの太った姿が役作りであることを祈ります。

ヒューズが試験飛行で事故に会うシーンはかなりリアルでドキドキしました。飛行家としてのエピソードが中心ですし、飛行機マニアの方にはたまらないシーンが多いかも知れませんね。

映画の中身というよりは、ハワード・ヒューズ本人の天才振り(?)に★★★★☆。ディカプリオさんには★★★☆☆(...もう少し頑張りましょう)

アビエイター(スコア)
サントラ


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このページは、raizoが2005年4月 4日に書いたブログ記事です。

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