久々に本郷のSCOSへ

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SCOSでの収穫昨日の続きであります。

駒込の雑居ビルの前は本郷通りと不忍通りが交差する交差点。本郷通りをそのまま南へ進むとスコスのある本郷方面です。せっかく近くまで来たので、スコスにも寄ることにしました。時間がたっぷりあれば、ブラブラと本郷通りを時間をかけて歩いても良かったのですが、今回は近くのバス停からお茶の水方面に行く都バスに乗りました。ただ、この路線は昼間は30分に1本ぐらいしかありませんので、駒込駅方面へ戻って地下鉄大江戸線で駒込から東大前に行くと乗車時間5分です。東大前の駅からは徒歩10分ぐらいかな。

ということで、都バスを東大赤門前で降りて、久々に本郷菊坂のスコスへ。今回の収穫はLYRAの鉛筆補助軸、チェコの鉛筆メーカーKOH-I-NOORの鉛筆1本、ELCOの再生紙メモパッド、ELCOの封筒です。

店内は、ステーショナリーにこだわりのありそうな男性2人と若い女性2人組で「混み合って」いました。男性の1人はLYRAの黄色いペン立てをしっかり握って他の商品を物色中。このペン立て、私もちょっと欲しくなりましたが、今回は我慢。

LYRAの鉛筆補助軸は赤・青・緑がありましたが、色のついたものは初めて見ました。少し高いけどとても使いやすいのでオススメです。

ELCOのメモパッド。最近はメモパッドそのものはソニプラでも買えますが、再生紙バージョンはスコスにしかありません。前に買ったものをチビチビ使っていましたが、ストックが増えたので、心おきなく使えます。ソニプラでも再生紙版扱ってほしいなぁ。

店内は4〜5人が入ったら「大混雑」というくらいところ狭しとステーショナリーが陳列されていますが、ここに行くとほんとうに時が経つのを忘れてしまいます!

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なんで文房具というものは、こんなにも人の心をぐぐっとつかんでやまないのでしょう。スコスは本当に時間を経つのがわからなくなるほど、夢中になってしまいます。チャルカのような西の文房具屋さんに会いに現地に赴きたい〜です。

文房具で幸せになれるということもまた幸せ。

つまらない事務仕事も、お気に入り文具で報われるますな。

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このページは、raizoが2005年4月17日に書いたブログ記事です。

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