さよなら、さよなら ハリウッド

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これもまた、見に行こうと思っていてなかなか行けなかったウッディ・アレン監督主演の「さよなら、さよなら ハリウッド」を、恵比寿ガーデンシネマに見に行きました。すでに次回作の「メリンダとメリンダ」も公開中ですが、それはまた次回見に行くことに。

最後のクレジットでは、協力ということでアップルが名を連ねていて、映画の中の元妻エリーが勤める映画制作会社が使っているパソコンとして、シェル型の青いiBookや、チタンのPowerBookなども出演しております。
(以下ちょっぴりネタバレあり)

このところは、毎度のドタバタ振りを見に行くことが目的となってきていますが、
チラっと出てくるマンハッタンの風景の撮り方は愛情が感じられますね。特にセントラルパークのベンチから、夕暮れの街を見上げるアングルでがとてもきれいで印象的でした。

話のオチに主人公ヴァルが「フランスがあって良かった...」という場面がありますが、個人的な深読みでは、リベラルなニューヨーカーとして、このところネオコンなアメリカの抑止力としてフランスがいてくれて良かった...と言っているような気もしました。(これは2002年の作品なので、9.11よりも後〜イラク戦争よりは前の時期ですね。)

私が一番好きなウッディ・アレンの作品は「ラジオ・デイズ」。DVDは生産中止になっていて残念ですが、スウィング・ジャズを中心にしたこのサントラは大好きです。

B00005EHA9ラジオ・デイズ
サントラ グレン・ミラー・オーケストラ ベアトリス・ウェイン ラリー・クリントン楽団


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コメント(2)

こんにちは。
最近、利用し始めたTUTAYAのDVDレンタルには「ラジオ・デイズ」有りますね。
http://www.discas.net/cgi-bin/netdvd/fm?ap=c_goods_detail&goods_id=080253910

kaw0205さん、情報ありがとうございます。
レンタルでは見かけるのですが、購入しようとするとなかなかないのです。
でもいまネットで1件見つけて、買うか買うまいが迷っているところです!

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このページは、raizoが2005年7月11日に書いたブログ記事です。

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