coyote : 動物園で会いましょう。

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コヨーテ―Magazine for new travelers (No.7(2005September))SWITCH :: スイッチ・パブリッシングの雑誌Coyote :: コヨーテの最新号の特集は「動物園で会いましょう。」カバの表紙からして興味をそそられました。

しかも、登場する動物園の選択が渋い。いま流行の旭山動物園はほとんど出てきません。スペインのマドリード動物園北京動物園愛媛県立とべ動物園の3つの動物園のお散歩からはじまり、いしいしんじ×角田光代の長野市茶臼山動物園歩き(いしい氏のレッサーパンダ帽子の話が面白かった!)、井上陽水×川上弘美の井の頭自然文化園での「昼下がりの情事」、実父が園長をしていたという筒井康隆の天王寺動物園訪問...など、普通の動物園特集とは違った切り口でになっています。写真も良いので、写真好きの方にもオススメです。

個人的には井の頭の陽水がインパクト大きかったです。でも動物園にまつわる話をしているのか...というとそうでもない。水生物館の水槽をのぞき込む陽水&川上さんのショットもなかなか良かった。

時間が許せば人の少なそうな平日の昼間なんかに、お散歩感覚で動物園を歩く..というのも良さそうです。ポラやロモなんかで写真を撮るなら、少し古典的な動物園のほうがかえっていいかもしれませんね。

コメント(2)

私も買いました〜♪
メインの記事ではありませんでしたが、途中に小さく出ていた写真は明らかに上野動物園ですよね!?
この雑誌を見て、「動物をこーゆー風に撮るのもアリなんだ」と衝撃を受けました。

あの小さく並んだ写真のページ、良かったですよね。表紙のカバも上野動物園なのかな。

動物園グッズのコーナーの、缶バッチの説明で「ボランティアの方が主宰しているガイドツアー」(本当は動物解説員のガイドツアー)となっているところには苦笑しましたけどね。

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このページは、raizoが2005年8月24日に書いたブログ記事です。

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