ステレオのスピーカー片肺飛行

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Atmos air 123最近少しクラシックづいたこともあり、ステレオでCDを聴く機会が増えたのですが、そうこうしているうちに左側のスピーカーから音が出なくなりました。もう1本のスピーカーとコードだけ差し替えてみると、スピーカーの問題ではない模様。コードのせいかな...とまずはスピーカーコードを買ってきました。

秋葉原の中央線ガード下にあるお店電線専門店 小柳出電気商会。その昔もここで@200〜300円/mのコードを買ったのですが、今回は少し奮発。説明文に「高いS/N比!」をうたっていた740円/mのドイツmonitor DAS HIFI-KABLE社のAtmos Airというスケルトンなコードを購入。私が買って1巻ちょうど無くなっていました。

コードの見た目もなんだか良さそうだし、勇んで家に帰ってを取り替えてみたのですが...やっぱりダメ。プリメインアンプにはスピーカーは2組つなげているので、AとBを取り替えたら音が鳴るようになりました。アンプのほうが調子悪かったみたいです。台所にあるスピーカーには当分片肺飛行してもらいます。このアンプももう10年以上使っているからなぁ。今年後半はアンプの買い換えを検討することにして、これから研究に励みます。

今使っているのはソニーのこちら333ESR。当時555ESRという型番のワンランク上のアンプがあって、そちらが欲しかったのですが当時は貧乏だったので予算の関係で断念。しかしこれまでしっかり長持ちしてくれました。

しかし不幸中の幸い、スピーカーコードを取り替えたおかげて、クラシックの繊細な音が良く聞こえるようになりました。ボリュームが低めでも左右の楽器の配置(音の定位っていうものでしょうか)が、前よりはっきりわかります。これはこれで良かったかな。

購入したスピーカーケーブルの能書きはこちらがわかりやすかった...。
SOUND TEC : モニター ケーブル

私が購入したモノよりもさらにワンランク上のケーブル
monitorATOMOS AIR195S monitorATOMOS AIR195S

そういえば、ヤマハからiPod対応のAVアンプが出たんですね。私はあくまでピュアオーディオのプリメインアンプが欲しいので、AVアンプはパスかとは思ったのですが、やはりちょっと気になります。→ヤマハのプレス発表

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このページは、raizoが2006年3月 9日に書いたブログ記事です。

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