一般では買えない教育市場向けiMacは116,000円也

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昨夜は、eMacに代わる教育市場向けのiMacの販売が発表されていました。Core Duo 1.83GHzでコンボドライブ、HDDは80Gですが、Mighty Mouseがついているようですね。116,000円だそうです。かつてのeMacのように一般人にも買えるといいのですが、いまのところ教育機関や大学生協などでしか買えないようです。(Apple Store for Education
アップル、教育市場向けの17インチiMac(価格116,000円)を発表

まだまだ「マックって高いんでしょ?」というイメージが強いので、この価格で一般向けにも販売してくれるといいですねぇ。

初めての方には、マックではメールが受け取れるのか...とか、マックはなにもついていないんでしょ(MS Officeが入っていないということ)というようなことも言われます。激安PCの場合はOfficeがついてないものもあるのですが、一般的な感覚ですとエクセルやワードが入っているのが「パソコン」だ...ということでしょう。

iLife '05もホビー利用には楽しいのですが、あくまでもマルチメディア系。ちょっとした文書を作りたいとなると、TextEditでは機能が少ないし、iWork '05(これも追加購入が必要なわけですが...)のPagesはワープロとはちょっと趣が違います。結局何らかのワープロソフトを自分で購入しなくてはいけません。最近は小中学生でも当然のごとくワープロでレポートを作ったりするわけですから、以前のAppleWorksのような手軽な文書作成ツールがバンドルされるといいのでは?と思ったりしています。

Microsoft Wordは、個人的にはとにかく使いにくく、できれば使いたくないというのが本音。実情としては簡単な文書はJeditで作っているのが実情です。

egbridge Universalが思ったより使いやすかったので、EGWordのほうもバージョンアップしようかと思っています。(当初は動作が不安定だったのですが、なぜかこのところは問題が出なくなっています。)以前のEGWordユーザーで、egbridge universalへ先行バージョンアップしている場合は5,000円でいいらしいですよ。
エルゴソフト “egword Universal”を7月28日に発売。

そしてATOK。ATOK2006にバージョンアップすべきか思案中。毎年のバージョンアップに疲れてきたので、この際egbridgeに乗り換えることにしようかな。

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このページは、raizoが2006年7月 6日に書いたブログ記事です。

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