今日のブックオフ白金台店

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MacWorld Expo 2008とMacBook Airの話題も一段落。どうも記事のネタ探しでスランプ気味。Time Capsuleを予約し、バーゲンにも参戦して思いのほか買い物をしてしまったこともあり、お財布のヒモはしばらく引き締めるつもりなので、お買い物ネタも低調です。

そんな中、本日また白金に行く用事がありましたので、ブックオフ白金台店のカフェで軽いランチ(隣の席では商談をするスーツ姿のご一行も...このあたり手ごろな喫茶店がないんですね)を取り、店内でゆっくり本を見てきました。

売れ筋や高めの設定の本は1階に、105円の文庫や200円の単行本は、全て地下にあります。今日の買い物は全部地下で。読みたかった米原本がたくさんあってうれしかった。

<文庫>
米原万里「旅行者の朝食」文春文庫
米原万里「ガセネッタ&シモネッタ」文春文庫
小林信彦「私説東京放浪記」ちくま文庫
北杜夫「ドクトルマンボウ昆虫記」新潮文庫
星新一「ボッコちゃん」新潮文庫
星新一「気まぐれロボット」新潮文庫
坂口安吾「堕落論」新潮文庫
...以上各105円

<単行本> この店は悪名高い(?)200円均一なのでした...
向田邦子「あ・うん」(初版)文芸春秋社
向田邦子「隣りの女」(初版)文芸春秋社
米原万里「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」角川書店
山口瞳「私本歳時記」新潮社
...これが105円だったらなぁ。

でも全部で1,535円也。ある程度は買ってしまうだろうという予測の元に、エコバッグ持参でしたが、予想通りたくさん買ってしまい、肩にずっしりきました。でも小さな幸せです。

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このページは、raizoが2008年1月21日に書いたブログ記事です。

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