かき飴(グリコーゲン入り!)

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かき飴私にとっては懐かしい味です。石巻駅のNEWDAYSで、いつもレジ脇に置いてあり、ついつい買ってしまいます。この袋は105円。昔は大きな袋しかありませんでしたが、最近小袋が登場しました。

このかき飴の「かき」は貝のカキのこと。カキのエキス入りですので「グリコーゲン」入りなのです。

かき飴昔は、すがさん(=祖母)あたりがよく買っていたからなのか、家にいつもあったのでよく食べていました。

オーソドックスな飴のスタイルは昔のまま。飴そのものがカキの形をしています。Web上では「微妙な味」「美味しいとはいえないかも」という感想も見受けられますが、私はこの不思議な甘さが好きです。

しいて言えばベッコウ飴風の味ですが、ほのかに塩気があるような気がします。子どもの頃は全然知りませんでしたが、グリコーゲン入り...と思うと、滋養がありそうですね。

かき飴の難点は、封をあけると温度と湿気ですぐベトベトになってしまうこと。開封後はお早めにお召し上がりください。そういう点では105円の小袋は、大袋に比べてGoodです。

石巻名産かき飴

あ、石巻のかまぼこもけっこう売ってますね。どうしてもネームバリューで仙台のかまぼこのほうが有名だけれど、断然石巻のほうが美味しいです。笹蒲鉾も、子どもの頃はおやつとしてよく食べていました。比較的近所で良く食べたのは粟野。小さなお店なので、店先から奥の笹蒲鉾製造機が見えたのを覚えています。最近お土産用のご用達はもっぱら白謙です。どちらもオススメ。


極上笹かまぼこ10枚包み@楽白謙楽天店


笹蒲鉾15枚入り粟野蒲鉾店製

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このページは、raizoが2008年6月 8日に書いたブログ記事です。

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