「きれいな欧文書体とデザイン」

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4861006899きれいな欧文書体とデザイン 名作書体の特色とロゴづくり
ビー・エヌ・エヌ新社 2010-02-22

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代々木上原の幸福書房で手にとって買ってしまった1冊です。デザイン本としてではなく、歴史あるフォントについてのお話として読ませていただきました。

私は特にデサイン系の仕事でも何でもないのですが、「フォント」が大好きです。Macintoshを初めて知って驚いたのは、アルファベットにいろいろな Fontなるものがあって、いろんな書体を使うことができる...というところでした。当時はまだドットも荒いフォントでしたが、それでもいろいろな書体があることが楽しくて、輸入のフォント集などを買って、懐かしの「SuperPaint」で使ってみたりもしました。

一時は自分でフォントも作ってみたいと思った時期もあったけれど、才能もないので断念しております。

で、この本は比較的古くからあるフォントの歴史や特徴を紹介しながら、フォントのデザインアレンジ例などが出ています。デザインの部分は別として、それぞれのフォントのお話は知らなかったことばかりで、お話としてのボリュームとしては少ないのですが、思っていたより楽しく読めました。

プロな方には物足りないと思いますが、ちょっと「フォント」というものに興味のある方にオススメいたします。

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