みちくさ市で古本と古鉛筆。

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鬼子母神 みちくさ市今日は、久しぶりの日曜休み。天気も良いので雑司が谷の「みちくさ市」に初めて行ってきました。

雑司が谷へ行くのも、地下鉄の雑司が谷駅が出来てから初めて。鬼子母神と大鳥神社では「手創り市」も同時開催(こちらは幅の広い年齢層の「女子」で一杯!)でした。

鬼子母神通り みちくさ市

鬼子母神通りの商店街の店先で、一般参加された方々などがそれぞれのお店(古本や雑貨など)を出しているというフリマ形式の古本市です。

みちくさ市にてまずは一通り古本の箱を見よう!と端から端まで探索。いまマイブームになりそうな予感の白州正子と骨董に関連して、白州正子「いまなぜ青山二郎なのか」(新潮社)など3冊を購入。


赤青鉛筆さん@みちくさ市最後にじっくり見ようと思っていたのが、古鉛筆屋さんを出店している「赤青鉛筆」さん。私にはここだけが燦然と輝いて見えます!

赤青鉛筆さんは、もともと鉛筆コレクター(特に赤青鉛筆)なのだそうですが、増え過ぎたコレクションのダブリなどを放出されているのだとか。


赤青鉛筆さんでのお買い物ダース売りの鉛筆にもかなり魅かれるものがありましたが、好きなブランドのLYRAやSTABILOを中心にバラばかり購入。さらに1本おまけしてもらいました。ありがとうございます!


水で濡らすと色が変わる鉛筆。初めて知ったのですが、水で濡らすと青く色が変わるという鉛筆も何本か購入。まるでペンで書いたようになります。あらかじめ紙を湿らせてから書くと、青鉛筆のような色に。まだボールペンがなかった頃に、(消しゴムで?)消せない筆記具として使われたのだそうです。


古い鉛筆、雑貨屋さんなどでも時々見かけるのですが、なかなか思い切ってダース買いできません。バラで買う...と言っても、2本ずつ買うのが多いのは、1本が保存用でもう1本は使うつもりだからなのでした。

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このページは、raizoが2010年5月16日に書いたブログ記事です。

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