鳴子:岡崎斉さんのこけし「なでしこ」です!

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Naruko Kokeshiしばらく間が空きましたが、鳴子こけしのご紹介の続きであります。

さて、もうホテルに戻りましょう…と、鳴子観光ホテルへの坂道(鳴子ホテルの出入り口もあり)を上った中ほどにあったのが岡崎斉の店です。最後にここにもということで寄り道しました。

岡崎斉の店[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド

お店に入って一番目立つところに並べてあったのが、なでしこ柄のこけしを型どった楊枝入れでした。なでしこジャパンがワールドカップで優勝した数日後で、おみせのおばさんも大プッシュ。早いですねぇとその楊枝入れを眺めていたら、もともとこけしの柄としてなでしこもあるんですよ…と見せてくれたのがこのこけし。

おぉ、なんとタイムリー、しかもかわいし。もうこれも即決です。大きさ5寸。お店の中には「なでしこ柄」のこけしはあとこれ1本だったらしく、おばさんが「あ縲恃р黷ソゃった」とつぶやきながら商品を包んでくれました。

この「なでしここけし」、なでしこジャパンのブームに乗って、私のようについ手に取ってしまうヒトも増えるのではないかと思います。これからは売れそうですよ!

念願の鳴子こけし、買いましたぁ!ほかに、キュキュっと音はしないけれど、首が回るこけしストラップ(槐の木)なども買ったのですが、すでにこけしを2本の買い物袋を下げていたので、こっちの袋に入れていきなさい…と出してくれたのがこの紙袋。シンプルですごく気に入っちゃいました。

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このページは、raizoが2011年8月 2日に書いたブログ記事です。

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