2011年のamazonマーケットプレース決算。

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思い立って、昨年1年間でAmazonのマーケットプレースに出品した本の売り上げを集計してみました。31冊で合計23,395円でした。

実際はこのほかに送料と封筒代が入ります。厚みが2センチ以下の場合はヤマト運輸のメール便で(160円)、それ以上厚みのある本はゆうメール(冊子小包)で(重たい本はめったにないのでだいたい290円)、厚紙封筒が50円弱でして、宛名シールなども含め、発送経費を1冊あたり250円とすると、発送経費として7,750円。とすると、15,000円ちょいの収入です。

せっせと発送作業するのも手間はかかりますので、それを考えるとこれだけか…とも思いますが、ブックオフに売るよりは良いですからね。amazonで売るのは、中古の値段があまり下がっていない新刊の単行本が中心です。新刊本は思い切って買って、そのかわりさっさと読んで売るようにしています。文庫や新書はあまり高く売れませんし、手間と送料を考えると見合わない場合が多いので、よほど髙く売れそうなものでないと出しません。

出たばかりの文庫や新書は、地元のDORAMAに売りに行きます。ブックオフより髙く買取りをしてくれるので、amazonであまり高値を期待できない本の中で、よく行く古本屋さんで買取りしてくれそうな本は別にキープしておいて、残りを持っていきます。

ただDORAMAでは雑誌類の扱いの幅が狭いので、雑誌やムックはブックオフに持ち込みます。そんなに古い雑誌でなければほとんど買取りしてくれます。ブックオフは自宅から少し遠く、雑誌はたくさんたまると重いですし、あたらしい方が髙く売れますので、2縲怩Rカ月ためてこまめに売りに行くようにしています。ゴミにするよりは10円でも20円でも売れればいいかなと。

ちなみに、amazon以外の古書店やDORAMA、ブックオフで買取りしてもらった金額は3,570円でした。

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このページは、raizoが2012年4月 1日に書いたブログ記事です。

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