花の日プロジェクト:太鼓の達人で盛り上がる。

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くみこさんと太鼓の達人。くみこさんとiPadの第2日目。前日、純正Twitterの使い方を練習したのですが、朝私が起き出す前に1人でTwitterにツイートできたとのこと。なかなか良い滑り出しではありましたが…

初日にはそのTwitterを始め、あらかじめインストールしたアプリをひと通りみてもらいました。

まずは目的の英語の辞書、ウィズダムから。和英辞書として使うことが目的のようだったので、日本語で入力→英語表記の表示→単語をピックアップして英和辞典に飛び(単語を長押するとジャンプします)、英単語が表示されたら実際に発音確認…という少しややこしい流れに。

大辞林は手入力モードが好評。漢字を手入力するのではなく、ひらがなを1文字1文字入れて認識させて、検索文字の欄に入力できるので、キーボードや音声入力よりも好評でした。

ちなみに音声入力は、当初は期待が高かったのですが、いざ自分でしゃべってみると、認識率の悪さに自信をなくしてしまった模様です。なにかコツがあるのでしょうか。私はまあまが使えるんですけどねぇ。

あとはですね、いろんなものを削除したりウィンドウを閉じたりするときの×印。これが非常に押しにくい。普通のタップは1日でだいぶ慣れてきましたが、バツがなかなかできないのでちょっと困りました。iPad版では、高齢者対策としてもう少し大きめに作って欲しいなぁ。

Google翻訳は、最初にやってみせたときは、実際の会話に使えそうだとかなり期待が高まっていたのですが、Googleにしては洗練されていないインターフェースに戸惑うことが多くて難物でした。訳したい文を入力したあとに、キーボードの「開く」(いわゆるEnterのボタン)を押すというあたりが非常にわかりにくい。

そして結局は機械翻訳なので、訳された文も「?」と思うこともあり、あくまで機械翻訳なので、正しい英語というわけではないからねと念は押しておきました。しゃべってくれるのもなかなかいいんですけどね。

あとは「リアル英会話」や「ゆびさし会話帳」シリーズの英語無料版などを見てもらいましたが、これは読んだりするだけですし、使い方もあまり難しくないので、私がいなくてもあとでゆっくりできそうです。

そら案内はWebの天気予報と違って、起動するとすぐ登録された地方の天気が出てくるので、早くていいねとこちらも好評でした。

Twitterは純正アプリですが、iPadで写した写真をTwitterで簡単に送ることができるようになりました。Macからもできるのですが、ちょっと手順がややこしくて無理かなと思っていましたが、iPadからですと俄然簡単ですね。

あとはどんなものを入れたいか聞いてみたところ、簡単なゲームがいい!とのこと。甥っ子がゴールデンウィークに遊びに来て、夢中になってiPadのゲームをやっている姿をみて気になっていたようです。

そこでくみこさんの証言により、甥っ子がiPadで遊んでいたという「だんごむし」という単純なゲーム、そして「太鼓の達人」を入れてみました。

すると「太鼓の達人」が意外にも好評。かなりヒートアップしていました。ボケ防止にかなり効果がありそう。これはタップの練習にもなりそうです。

ということで、本日は夜に太鼓を叩きすぎて疲れちゃったのでおしまいです。

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このページは、raizoが2012年5月15日に書いたブログ記事です。

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