京王の「歳末古書市」2012で結構買っちゃいました。

| コメント(0)

京王冬の古書市にて京王百貨店新宿店の歳末古書市に行ってきました。お守りにと思ってバッグに読みかけの山本善行著「定本 古本泣き笑い日記」を忍ばせていったところ、私の興味のある方面の本が少しずつ買えて、久しぶりに満足度高し。

まずは京都の赤尾照文堂さんの棚から買った子規本、山上次郎「子規の書画」

京王冬の古書市にて子規関連本もちょこちょこと買っているのですが、この本は2,000円(スリップがステキ!)と私にしては比較的高価なのですが…


京王冬の古書市にてなんと、松山の子規記念館のチケットやら絵はがき5枚セット、子供向けの学習ワークシートなどの、紙モノのおまけつき(間に挟まっていただけですが)だったのですっ!


京王冬の古書市にてそして、こけし本も1冊。西田峯吉「こけし風土記」。こけし本は高いものが多くてなかなか買えないのですが、これは比較的リーズナブルでしたので。


京王冬の古書市にて理系ものということで、中川志郎「われら動物家族」と「続われら動物家族」。かなり汚れているのですが、杉浦康平氏の凝った装丁(特に見返し)が気に入っています。あとでクリーニングして、グラシン紙をかけますか。


京王冬の古書市にてそして、最近ちょこちょこと買っているふるさと本ということで河北新報社「宮城の野鳥」。このシリーズ、「宮城の山」はもともと自分で持っていまして、確か「宮城の野草」だったかが実家にあったような…。


今回は古い児童書が比較的さくさんあり、昔図書館で読んだような本も買いそうでしたが、すでにこれだけ買ってしまったのでぐっと堪えました。さてこれで古本収めになるかな。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2012年12月27日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「我が家の自慢のコケはこちら。」です。

次のブログ記事は「ヨシがたなびく冬」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。