夏葉社まつりと星を撒いたソーダ

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カメラロール-3924本日は夏葉社さんの5周年を記念した「夏葉社まつり」が阿佐ケ谷のcontext-sという古民家ギャラリーで開かれました。夏葉社さんにゆかりのある古書店が出品した「特選古本」や手作りグッズやお菓子が販売されているとのこと。

私もなんとか休みがとれましたので、はせ参じて来ました!

場所は商店街の横丁を入った住宅地の一角の古い民家。入り口からしていい感じです。到着したのは開店の11時を回ったところで、店内は大混雑しておりました。お店の前に立っていたスタッフの方によりますと、開店前は15人ほど並んでいたそうです。

さて、人でわさわさしている場内に意を決して突入しますと、奥で夏葉社の島田さんが、行列しているお客様のお会計を懸命にされています。うれしい悲鳴ですね。

ともあれまずは古本チェック。入って正面にある善行堂さんの棚は、よさそうな本がたくさんあり、ぼやぼやしているうちに次々と他の皆さんが抜いていきます。ちょっとあせってきました。

とにかくじっくり本を眺める人がたくさんいて、本を物色するのも一苦労というほど人がたくさんいました。盛況でほんとうになによりです。最後は本が無くなってしまうのではという勢いでした。

R0016526.JPGあちこちのお店の棚から5冊、そして得地直美さん作の夏葉社トートバッグを買い、レジ係の島田さんに少しだけご挨拶してきました。


カメラロール-3925店内の熱気で暑くなりましたので、せっかくですから夏葉社さんの本にちなんだ「星を撒いたソーダ」も1杯いただきました。外のベンチで一服です。ちなみに黄色い星パイナップル、白い星はナタテココ。


夏葉社トートバッグ表このソーダ、ちょうど立て続けに3杯売れていて、私も含めて3人とも、おそろいの夏葉社トートだったのがちょっと可笑しかった。それぞれがしっかり夏葉社ファンだということですね。


夏葉社トート裏お一人はお若い女性で、夏葉社の島田さんと是非ゆっくりお話ししたいので、店内が空くまで待ちます…とのこと。その後少し店内は落ち着いたのでしょうか。あのあとお話できたのかなぁ。


しかしいらしている皆さん若い!私が平均年齢をあげているぐらいの年齢層です。もちろん女性も。いわゆる古本おじさん的な方はほとんどおらず。

夏葉社さんの本が、若い人たちに読まれているということなんだろうな…と少しうれしくなりました。

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このページは、raizoが2014年9月 6日に書いたブログ記事です。

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