スミソニアン博物館のデジタル画像をRetinaディスプレイで堪能。

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Hokusai
本年1月1日より、アメリカのスミソニアン博物館の所蔵品がデジタル画像として公開されています。

スミソニアン博物館、所蔵品4万点超のデジタル画像を公開。非商用なら再利用も無償 - Engadget Japanese
スミソニアン国立博物館が、所蔵品の高品質画像を一般公開開始。初回は4万点。私的利用は無料。 « アメリカより

こちらがそのサイトなのですが、ただいま混雑により時々接続できなくなっております…

Freer and Sackler Galleries

そもそもなにが所蔵されているのかチンプンカンプンではありましたが、Japanease Artのページに行ってみますと、陶器や書画などが並んでいます。

とりあえずわかりやすい北斎の浮世絵を検索してチェックしてみました。好みの浮世絵を選んでダウンロードしてみますと、解像度は7795×5666、容量は16.3GB(MBではないですよ)でした。ちなみにトップの絵は解像度を落としてあります。

Rerina iMacで開いてみますと、版の木目や和紙の質感などがよく分かります。まさにRetina向けのコンテンツ。これで壁紙を作るとかなりハイクオリティな壁紙が簡単にできそうです。

陶器の画像はそれほど高解像度でもなく2537×1771サイズで500MB前後。地味な陶器が多いなぁ…というのがチラっと見た限りの印象ですが、ちょっとサイトが重いのでブラウズに多少ストレスを感じます。そうこうしているうちに接続できなくなりましたし。回線増強など、今後の改善に期待します。

日本の博物館でも収蔵品の公開は行っていますが、これだけの解像度でダウンロード自由で公開しているところはなかなかありません。せめて国立博物館系でまねして欲しいです。

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このページは、raizoが2015年1月 6日に書いたブログ記事です。

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