棒編みのアメリカ式とフランス式。

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コーヒー豆の指だし手袋を編み始めるにあたり、少し棒編みの練習をしてみました。

編み物キットに入っていた基本の編み方は、これまでいつも私が編んでいた方法と違っています。やり方が2つあることは知っていましたが、調べてみますと、棒編みにはアメリカ式とフランス式というようです。

針の持ち方 | 編み方の基本 棒針編み|編み物 | 手づくりタウン|日本ヴォーグ社

私はフランス式でしたが、いろいろ試してみた結果、毛糸が細い場合はアメリカ式の方が目が揃って上手にできそうですし、編みこみ模様を入れる時に楽そうなので、アメリカ式で編んでみることにしました。

アメリカ式の弱点は、ゴム編みの時に手間が多いこと。文章ではうまく表現できませんが、毛糸を前後に渡す作業に余計な手間がかかるのです。1目ゴム編みは元来苦手て、妙にギザギザなゴム編みになってしまうのですが、アメリカ式ですと手間がかかる分綺麗にできそうなのです。でも絶対フランス編みの方が倍は早く編めるよなぁ。

編み始めはゴム編みからスタートするのですが、こんな訳でのっけから編み方でつまづいております。

むか〜し、この本を読んで、一時期編み込みにはまっていたこともありました。触発されてオリジナル編み込みセーターも作りましたよ。さすが橋本治、読み物としても面白かったので、また再販されるといいなと思っております。

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このページは、raizoが2015年10月10日に書いたブログ記事です。

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