石ノ森萬画館「近藤喜文展」スタンプラリーもやってみた。

| コメント(0)

近藤喜文展昨年暮れの帰省時に、石巻の石ノ森萬画館」で、「近藤喜文展」を見てきました。絶対見に行かなくては…と思っていた企画展です。

近藤喜文さんは、スタジオジブリ「耳をすませば」の監督で、それまでも「未来少年コナン」や「赤毛のアン」、「魔女の宅急便」などのアニメーターとして活躍された方ですが、惜しくも47歳の若さで亡くなられています。

近藤喜文展実は「耳をすませば」はテレビでしか見ていないのですが、アニメーターとして参加したこれまでのアニメを見ると、私がいちばんアニメを観ていた時期と重なっています。知らず知らずのうちに近藤さんの作品を観ていた訳です。「この男がジブリを支えた」というサブタイトルからも近藤さんの仕事ぶりがうかがえます。大好きな「名探偵ホームズ」も近藤さんが参加されていたとは嬉しいなぁ。

キャラクターデザインや、ストーリーボード、アニメの原画など、これも近藤さんの作品だったのかと思ったりしながら拝見しつつ、「耳をすませば」も、もう一度きちんど見直したくなりました。大人向けの展示ですね。石巻でこのような企画展が見られるとは思いませんでした。往年のアニメファンとしては行って良かったです。

見終わった後は、甥っ子と一緒にスタンプラリーに挑戦。スタンプもクウォリティーが高くて感心しました。もちろん記念クリアファイルをもらってきました。真面目にスタンプラリーをクリアしたのは久しぶりです。スタンプラリーの範囲はそれほど広くないのですぐクリアできますのでオススメです。もし来石する機会がありましたら是非。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2016年1月 2日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2016年 あけましておめでとうございます。」です。

次のブログ記事は「コーンウェル「標的」:ひたすら義務感でここまで来てます。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。