新刊で躊躇していた本を古本屋さんで見つけるとうれしい。

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Photo taken on April 21 2016 at 08:45PM新刊の時に、読みたいけどどうしようかな…と思っていて諸事情で買えずにいた本を、古本屋さんで見つけると嬉しくなって即買いしてしまいます。

最近のそんな3冊がこちら。


50年前の第一版の新書を古書で買って持っていたので、ちょっと高い文庫本だし、刊行時には買わずにいたのだけれど、後から新知見も加わっていると聞いて、やはり新バージョンで読みたくなりました。なぜか行けばあるような気がして出かけた経堂の遠藤書店にて。

ブラタモリ的な東京の地形本で必ず出てくるのがこの本。自然災害が続いている昨今、地形学は大切であることを実感しました。良書!

宇宙戦艦ヤマトの世代だものですから、当時の西崎氏の騒がれ方も知っていますので興味があったのですが、どうも新刊で買うほどでは…と思っていたら西荻の音羽館で発見。パラパラめくってみると、内容はちょっと怖そうですがあとで読みます。 「雑草と楽しむ庭」ってどういうことだろう?雑草の庭?草取りしない庭?雑草を利用するということ?と、本のタイトルをどこかで見かけて非常に気になり、欲しいものリストに長らく入っていた本。下北沢のほん吉さんにて。

雑草図鑑的なもの、草取りの仕方が中心でした。さすがに雑草だけのガーデンと言う訳にはいかないようです。雑草だけじゃガーデンではなくてただの空き地になってしまいますな。

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このページは、raizoが2016年4月21日に書いたブログ記事です。

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