超音波猫よけ、ガーデンバリアも激安品も今のところは効果アリ。

| コメント(0)

実家の周りには野良猫が多く、ずっと庭の糞害に悩まされていました。最近はタヌキにも糞をされるようになり、いわゆるタメ糞場になっては困るので、見つければ片付けて、猫よけ剤や木酢液をまいてみたりもしましたが、効果は薄く、まさにイタチごっこです。

タヌキのためフンについてはこちら…

東京タヌキ探検隊! タヌキ事典 ためフン

実は昨年、amazonで激安の超音波猫よけを買って設置したところ、ネコにもタヌキにも効果があったような気がするので、今年は本格的に2台設置してみました。(ちなみに昨年設置したものは、冬場に壊れました。)


1台はこちらの激安系の1つ。

超音波猫よけ昨年購入したのはフラッシュのついていないものでしたが、今年はLEDフラッシュ付きがトレンド(?)のようです。ソーラー式ですと電池交換の手間がないので楽ですが、昨年購入した同じようなタイプのものが1年持ちませんでしたので、耐久性に問題はありそうです。

動物に入られたくない方向、なおかつご近所の方に迷惑にならないような方向に向けて設置します。防水なので、土に刺してスイッチを入れるだけです。

センサーの範囲でモノが動くと、フラッシュがピカピカ点滅して「ピーッ」という音が聞えます。製品説明に「人に聞えません」とありますが、耳の悪い方でなければはっきりと聞えます。決して無音ではありませんのでご注意を。意外と耳障りですので、毎日外で庭仕事をする、お子さんが外で遊ぶというような場合は気になると思います。

効果のほどですが、昨年は設置してしばらくはネコ糞が続き、安物だし効果無かったかな…と思って放置していましたが、2〜3週間後には、設置箇所の周囲ではほとんどフン害は無くなりました。

今回も、ヒマワリの種を蒔いた場所がトイレ化して困っていたエリアに設置しましたが、その後被害はプッツリと無くなりました。ただ、感度が良すぎるのか、しょっちゅうピカピカ・ピーピーしているのが気になります。風で植物がそよそよするのにも反応しているような気もします。


そしてもう1台は日本メーカーの「ガーデンバリア ミニ」

超音波猫よけ実は昨年も定評のあるこちらを考えたのですが、少し高かったので安物で試してみたのでした。

ガーデンバリアの製品説明を読みますと「数日間かけて学習させて、ネコに“自発的に立ち退いてもらう"仕組み」とありますね。なので、設置後すぐに効果が出ないのはある程度仕方ないことのようです。こちらは防滴構造ではありますが乾電池式で単2電池が4本必要です。フラッシュライトは無し。こちらは、作動時に「ピキッ」という音が聞えます。やはり完全に無音ではありません。

こちらはタヌキのフン害の目立つエリアに設置。こちらも設置後はぱったり害が無くなりました。


このまま効果が継続して欲しいです。あとは耐久性ですね。特に激安品のほうがどのくらいもつものなのか、また機会があればご報告します。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

五月雨やけふも上野を見てくらす

このブログ記事について

このページは、raizoが2018年6月16日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「宮城県立自然公園旭山。」です。

次のブログ記事は「リンドグレーン「リンドグレーンの戦争日記 1939-1945」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。