かがくのとも「なりすます むちたち」:これは買いだ!

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これ すごいです アリグモが主人公 舘野鴻さん画 折込付録の図版も良いです  クモ  たくさんのふしぎ実は塩竈でもう1冊。本塩釜駅前にあるイオンの中の未来堂書店で、「かがくのとも」(福音館)の最新号をみつけました。タイトルは「なりすます むしたち」。表紙はアリの絵のようにみえますが…左がアリで右がアリグモなのです。しかも、絵は舘野鴻さん!

なりすます むしたち|福音館書店

これは買わねば…とこちらもお会計。


舘野鴻さんは、昆虫を細密に描くことで有名な絵本画家さんです。

舘野 鴻 アーティスト館 ArtLIFE MUSEUM the NET

偕成社さんから出版されている、虫のシリーズは、それぞれの昆虫を舘野さん自身が観察した上で描かれた、脅威の細密昆虫本です。

舘野鴻 | 偕成社 | 児童書出版社

そんな舘野さんが描く、アリグモを中心にした「なりすます」虫(アリグモは昆虫ではありませんが…)たちのお話です。本誌も大好きなクモたちがあちらこちらに登場して、大変ステキなのですが、折込付録の「かがくのとものとも」も素晴らしい!「にているむしたち」というたいとるで、ポスター状の図版がついてます。

これが税込420円で購入できるとは、驚きのコストパフォーマンスです。たまたまだけれど、みかけて入手できてラッキーでした。

かがくのとも、未就学児用の絵本雑誌だけれど、あなどれませんな。

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このページは、raizoが2018年11月21日に書いたブログ記事です。

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