庄野潤三「さくらんぼジャム」:P + D Books なるペーパーバック。

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庄野本積読の庄野本もどんどん読み進み、欠けている部分を読みたくなり、地元の本屋さんや新古書店では買えないのでネットで2冊注文。1つは新刊、1つは古本です。

どうしても古本でも見つからなかった「さくらんぼジャム」は、小学館の「P+D Books」で調達。「P+D」とは、ペーパーバック&デジタルの略称だそうで、チープな装丁だなと思いましたが安いのでいいかなと注文しました。電子書籍もあるのですが、やっぱり紙でないと。


P+D Booksは、実物を手にしてみるとまさにペーパーバック。文庫本程度の価格で、活字は単行本程度の大きさ。そして軽いので、ゴロゴロしながら読むのも楽。本当は古本で単行本が欲しかったけど、「フーちゃん三部作」の最後の1冊が読めて満足です。最近は頭の中が生田の山の上に行っている時間が多いなぁ。

そしてもう1冊も、なかなか手に入らなかった「野菜讃歌」。こちらは装画が素敵です。やっぱり単行本はいいです。場所は取るけれど。

まだまだ積読本はあるので、読む本に困らないといいながら、結局買ってしまうというお話しでした。ネットで...ですが。配達してくださった方々にも感謝申し上げます。物流まで止まってしまっては大変なことですからね。

イオン石巻店のショッピングモールは、専門店街が休館していて、未来屋書店さんが休店になってしまいました。骨のある棚を見られなくて残念です。

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このページは、raizoが2020年4月27日に書いたブログ記事です。

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