片岡義男「文房具を買いに」

文房具を買いに
どこかの書評で読んで気になっていたのですが、書店で見つけて即購入。私も文房具好きなので、写真を見ているだけでも楽しいです。

私は小さノートが好きなので、気に入ったモノを見つけるとちょこちょこ買ってしまいます。少し前はクレール・フォンテーヌの一番小さいスパイラルノート(ノートはたたみやすさでスパイラルが好み)を使っていたのですが、このところはもっぱらロディアのパッドが気に入っています。最近どこでも買えますし。

クレール・フォンテーヌとロディア(そもそもロディアはクレール・フォンテーヌの傘下に入っているらしい...)については、日本ではこちらが総代理店のようです。お近くの販売店も調べることができます。→クオバディス・ジャパン

片岡氏はMoleskine(モールスキン)の手帳をノートとして愛用とのことでトップで紹介されています。私も1冊だけミニサイズのスケッチブックを持っていますが、高かったのでもったいなくて使えないです...。

ついでに、このモールスキンの関連会社、キースヘリングの文具も出してる模様。→modo

仕事のメモ用に、アメリカのmeadというメーカーのCambridgeというシリーズのスパイラルノートをずっと愛用していたのですが、探しても全然見つからなくなりました。生産中止でしょうか...。黄色い紙で、ノートを開くと左側が方眼、右側が普通の横罫なんです。(要は裏表で罫線と方眼ということです。)もし万が一そのノートが販売されているのを発見された方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい!

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ここ数年ずっと探していてなかなか見つからなかった愛用のノート、meadのCAMBRIDGE Wirebound Notebook。上野駅のアトレにあるアメリカン・ファーマシーで見つけました。うれしい!ほんとにあちこち探し回っていたのです。 最後に買ったのも日比谷のアメリカン・ファーマ... 続きを読む

書庫  ~30代、女の本棚~ - 文房具を買いに / 片岡義男 (2005年7月28日 13:30)

70年代〓80年代に若者から圧倒的な支持を受けた作家で、>文房具フリークとしても有名な著者文房具について著者ならではの文章とカラー写真で綴る。 手... 続きを読む

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私も、文具好きですが、raizo様のように正しい愛好家ではないので、気に入って少し使って、また次へ・・・という中途半端なノートがもりだくさんあります。先日も、チャペックの文庫気分になれる文庫型メモ¥300にぐぐっとひかれたばかりです。あと気になっているのはプリントごっこJetです。あれを買うならやはりプリンターを買ってしまったほうがいいのかなぁ・・・。実物を見に行きたいです。

プリントゴッコjet、私も雑誌記事で読みましたが、なんだかちょっと中途半端な印象でした。普通のプリントゴッコの方が、手作りのシルク印刷の雰囲気があって、よっぽどいいような気がしたのです。

私も年賀状は、昔はゴム版画からスタート→プリントゴッコ→プリンタという流れできております。ゴム版画の版を掘るのも楽しいんだけどね...。

この間(今週の日曜日)、神戸のナガサワのセンター店に行った時、Cambridgeを見かけました。まだあると思います。

711の人さん、コメントありがとうございます。
さすが神戸、輸入文房具が充実していそうですね。
でもその後、なんとか東京でも見つかったんです。
別エントリーになっていますので、是非ご覧下さい。
http://raizo.daa.jp/archives/000317.html

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このページは、raizoが2003年11月17日に書いたブログ記事です。

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