Genius Bar その2

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pblach.jpgPowerBook G4 12inchのスリープ問題は自己解決したものの、蓋のラッチは前から気になっていたので、やはり思い切って修理に出すことにしました。

いつもこのようにカギが出たままだったり、逆に引っ込んでいると、蓋を閉めるときにこのカギが出てこないので、シャープペンの先でカギをほじくり出して蓋を閉める...などという作業をしていたのです。

Genius Barのお兄さんもすすめてくれましたし、ここでも話題になっていますが、カギの部分が取れてしまうのが怖くなりました。しかも、保証書は1月末までの期限!

...ということで、.Macの特典「Backup」でメールや設定などはiDiskに、大量のデータはiPod 40Gにバックアップを取りました。iPodは転送も速いし容量にも余裕があるので大活躍。助かりました。

そして再度、銀座のストアに行ってGenius Barへ。今度は若い女性が対応してくれました。
事情を説明し、先日別の男性に修理の対象になりますと説明されたことを話したのですが「この機種はだいたいこんな感じなんですよ」との反応。これくらいのことで神経質なヤツだと思ったんでしょうね。

みんなこんな状況(それをアップルの関係者が言う)というのもそれはそれでひどい話だと思いながら、1週間ぐらい戻らないのは覚悟の上ですと念を押して、やっと受け付けてもらいました。彼女曰く、この程度だと、なにも修理をしないかもしれないが、修理する場合は蓋の部分を液晶部分も含めて全部とりかえる(だから先日11万円と言っていたのですね)のだそうです。さてどうなるのでしょう。

その後、店内のPowerBookを開け閉めしてラッチを見て回りましたが、蓋を開けているときはみんなカギが戻っています。私は出っぱなしが標準だと思ってしまうくらいいつも出たままなので、やっぱり直してもらわないと...と自分を納得させて帰ってきました。

4万円でまだ期間ぎりぎりアップルケアにも入れるのですが、こちらは入らないことにしました。なんとかあと1年くらい頑張ってもらって、PowerBook G5が出たら買い替えるぞ〜。

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このページは、raizoが2004年1月17日に書いたブログ記事です。

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