金魚坂

金魚坂の看板さて、昨日の続きです。スコスに行ったあと「金魚坂」へ。スコスから数10メートル先に坂を下り、細い路地を右に曲がるとすぐ。路地にポコポコと生簀の音が響いています。

明治時代から続く金魚・錦鯉の問屋さんだそうですが、喫茶・お食事部門併設。スコスに行ったら、こちらへも是非行ってみて下さい。

金魚坂の生簀
表からではなく路地から入ったので、まず金魚の生簀に遭遇。よくみるといろいろな金魚がいて面白い!

頂点眼特に気になったのが「頂点眼」デメ金なんですが、文字通り眼が頂点についていて、常に空を見上げているのです。特に上から覗くと眼がキョロっとしていてとてもかわいい。

たっぷり金魚を見た後に、喫茶・レストラン部門でお茶を一服。私は中国茶を飲みました。アルコールもあるようですし、ランチにきてもよさそうです。

このあと、東大の赤門から入って「東京大学総合研究博物館」に行き、「石の記憶−ヒロシマ・ナガサキ」展(無料)を見てきました。ボランティアの説明係のおじさんが、熱心に説明してくれたおかげで、かなり「濃い」見学内容となりました。

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研究会の後に久々に金魚坂にいく。ここはいつ来ても落ち着けるしあっさり系な味付け... 続きを読む

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このページは、raizoが2004年2月21日に書いたブログ記事です。

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