Project X : 2日ほど使ってもらって...

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くみこさんのiBook結局iBook(late 2001)は、くみこさんの元から戻ってきました。液晶の首のあたりがぬれてしまったのですが、どうもACアダプタを差しても電源が供給できないようで、バッテリーも充電できなくなりました。バッテリーが残っている時は起動していたので...。やっぱり「お茶」はまずかったようです。新品でなかっただけまだ救われました。

しかし、2日だけ使ってもらって、いくつかXへの不満点も聞けましたし、もうすこしタンジェリンiBook+OS 9を使い倒してもらおう!という気持にもなりました。クリックボタンがちょっとバカにはなってますが、まだまだ使えることは確かですから。プロジェクトはいきなり休止です。しかしそんなに悲観はしてませんよ〜。


今回は単純に私だけ張り切っていたところもあり、くみこさんはいたって平静。お茶かちょっとひっかかった(どばーという感じではなかったので)だけでパソコンが壊れてしまうことに驚いた様子でした。

基本的にくみこさんが使っているのは、メール(Outlook Express)・Webブラウザ(Internet Explorer)・LEAFO・宛名職人...そしてプリンタに付いてきたEPSON PhotoQuickerです。Webサーフィンは実はあまりしないので、主にメール中心。

今まではデジカメで撮影した写真を、プリンタで印刷して皆さんに配っていたのですが、最近の「つよインク」でないと、退色してしまうことを聞いてから、デジカメの出番が激減。そこでiPhotoでプリントサービスを使ってもらえば良いかなと思ったのがX化のきっかけでした。

今はLEAFOを使ってもらっているのですが、この使いやすさがiPhotoを上回るのです。LEAFOを起動した状態でメディアをつなげると、自動的に読み込んでメディアのアンマウントまでしてくれるので、初心者にはほんとに手間いらずでどんどんデジカメライブラリができるのです。iPhotoではどうしても、メディアのアンマウントは手動で行わなくてはならず、それがなんなのかよく理解していないくみこさんは、いきなりメディアを抜いてしまいます。全てが終わったらメディアのアイコンをゴミ箱に捨てるように...とは言ったのですが、慣れの問題とはいえ確かにこんなの面倒ですよね。iPhotoの陰に隠れていますが、これもMacならではのアプリケーションの1つだと思います。

プリントサービスをしなければ、OS XでもLEAFOを使えば良いのですが、実は簡単なレタッチ(画像を明るく補正したり、トリミングしたい)がしたいようなのです。今まではプリントするときにEPSON PhotoQuickerを起動して、簡単に補正(といってもボタン1つ押すだけですが)してからプリントしていたようです。これくらいだったらiPhotoで解決できるのですが、今回よくよく話を聞いてみたら、さらに写真に縁をつけたり文字も入れたいとの要望がありました。そこまでするには別のアプリケーションが必要ですが、今のくみこさんには少し厳しいかなあ。簡単にできるアプリケーションあるといいのですが。手軽なアプリケーションご存じの方いらっしゃったらご紹介下さい!

もう1つ不評だったのはプリントの設定です。前は1画面で収まっていた細かい設定が、複数の画面にわかれてしまったため、プリントの用紙を変更したり、フチなし印刷をしようとしたりするときに非常にややこしくなってしまいました。これに関しては、くみこさんばかりでなくOS 9からXに移行した人に時々言われますね。

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まさに、くみこさんのおっしゃる通りです!
画像のまわりをちょちょってイジリたいだけなんですよね〜。photoshopなんてとても使いこなせないので・・・。LEAFOっていうのは、知りませんでした・・・。
オリジナルポストカードやメッセージガードに加工できたりして、iPhotoでプリントサービスに出せたらいいのになぁとか思ってしまいます・・。
とにかく、旅行の荷物を減らすために、LOMO風デジカメを誰か作って下さい!

「簡単に使える加工ソフト」っていうのが意外とないんですよね。iLifeに是非1品加えていただきたいところ。アルバムソフトはいろいろあるんですけど。

近所のお友達がWindowsでやっているのを見て、うらやましくなったようです。
こうなったら、頑張って「学んで」もらわないとダメかな。

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このページは、raizoが2004年3月20日に書いたブログ記事です。

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