PorterのPowerBook Bagの使い心地

こちらで報告しました、アップルストア限定オリジナルのPorterのPowerBook Bagを1週間使ってみましたので、その感想です。

1.ななめ掛けは苦しいので普通に肩掛け
スタイルとしてはななめに肩に引っかけるのがかっこいいのですが、肩の負担が大きくて、歩いて3分で苦しくなりました。体力の無い人にはお勧めできません。かなりカバンのマチが広いので、肩に掛けるとカメラバッグ風です。主にこちらのスタイルで持ち歩いています。

2.肩ひもは意外とソフト!
肩ひもは幅があって、本体と同じ素材の布地ですが、肩へのあたりは想像以上にソフトで、肩に食い込んで苦しくなるようなことは全くありません。(単純に総重量が重くて苦しくなるだけです...。)私は肩幅が狭いのですが、肩にかけて肩ひもがズリ落ちるということもありませんでした。

3.持ち手が欲しい
バッグに持ち手もあると良かったと思います。ちょっと持ってバッグを移動させたりするときに、持ち手がないと不便です。

4.ポケット類は便利
Porterのカバンらしく、ポケットがたくさんあって便利です。iPodもケースなしで、内部ポケットに入れて持ち歩いています。ただし、バッグ内側のマチのない小さいポケット群は、今のところあまり活用されていません。

5.その他
メインの金属製ファスナーの滑りが悪く、開け閉めする時にひっかかる感じがします。

以上ですが、かっこだけか?と心配しましたが、思ったより使いやすいというのが感想です。私の持っている他のバッグとの比較はまた次の機会に...。

トラックバック(1)

raizoさんが購入された、吉田カバン製PowerBook/iBookケースの使用レポートをしてくれています。 かっこだけか?と心配しましたが、思ったより使いやすいというのが感想です。 「ななめ掛けは苦しい」と「持ち手がほしい」ってのは、使ってみないとわからなかったかも。 ... 続きを読む

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2004年5月16日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本のタンポポ〜エゾタンポポ?」です。

次のブログ記事は「そういえばiPodの全面広告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。