iPodでは再生できない全米No.1アルバム

すみません、このところすっかりこの手の話題ばかり。
コピー防止機能付きCDが全米ヒットチャートでNo.1に - CNET Japan

 「われわれに寄せられた問い合わせの数は、 同CD購入者全体の0.5パーセント以下でしかない」とSunnComm最高経営責任者(CEO)のPeter Jacobsは述べ、「問い合わせのほとんどは、iPodに楽曲をコピーするにはどうしたらいいか、といった類のものだ」と付け加えた。
...ということで、WMAフォーマットのファイルは入っているけれど、現時点ではiPodで聞けないそうです。

ただしこのアルバム、日本盤はCCCDではないそうです。
So Wh@t ?: 『コピー防止機能付きCDが全米ヒットチャートでNo.1に』
多少高くなってもいいからCCCDではない本当のCDも一緒に発売して欲しいデス。

トラックバック(2)

Velvet Revolverの「Contraband」のコトですね。 日本盤はNON-CCCDですけど、U.S.とU.K.じゃCCCDなんですよね(但しボートラ追加で、日本盤と収録曲は同じ)。 ある意味日本人は幸せ。 『Contraband / VELVET REVOLVER』 CNET Japan から。 『コピー防止機能付きCDが全米... 続きを読む

Velvet Revolver「Contraband」US盤を購入。いろいろ検証してみました。それで、結論は・・・リッピングは可能です。それも、驚くほど簡単に。 続きを読む

コメント(2)

いつも取り上げてもらってありがとうございます。

CCCDでチャートNo.1ってのは初ってコトで話題になったんですが、これは意外だった。
日本じゃ当たり前なコトになってるんで、ちょっと驚きました(これじゃいけないとは思うんですけどね)。
このタイトルの海外盤も最初はNON-CCCDだったハズ・・・なんですけどね、いつの間にか変わってました。
日本盤も先行発売されていなかったら・・・違っていたかも?
日本と逆転現象が起きたアメリカで、今後どのような展開になっていくのか注目です。

私が購入するのは輸入盤が主なので、CCCDはまだ少数です。普通のCDも売っている場合もあります。

レコード会社はそれでよくても、アーティスト自身がそれぞれにCCCDについてどう思っているのか、是非表明して欲しいです。(アメリカは権利関係がうるさいので、当然了解はとっているのかと思いますが...)

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このページは、raizoが2004年6月19日に書いたブログ記事です。

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