Genius Barでは現場で待つべし

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Genius Bar Logo先日急にApple Store Ginzaに行くことになったのは、iBook G4を入院させるのにおつきあいしたからです。このところカーネルパニックが頻発していたらしく、当人のお話では「白い四角の中に地球マークが表示されて起動しなかった」こともあったとか。(この画面には心当たり無かったのですが、どなたかご存知ですか?)

購入時についてくる「Hardware Test」のCD-ROMでチェックしたところ、メモリチェックのところで停止します。増設メモリをはずすと問題なし。そのはずしたメモリを問題の無い同じiBook G4に差すと、そちらは問題なし。とうことで、どうやらスロット側の問題のようです。一刻も早く直したいということなので、じゃあストアに行こうということになりました。

久々に訪れたGenius Barでは、展示されているMacからデータベースに登録(自分で、あるいはスタッフに入れてもらう)し、その受付順に呼ばれる方式になっていました。さっそく入力してみると、6時15分頃に申し込んで、受付見込み時間が8時10分となりました。今日は2時間も待てないよ...ということで、明日の予約ができないか聞いてみたところ、Pro Careの会員でないとだめだとか。一度入れた申し込みはキャンセルする必要はないと言われ、一旦帰りかけて入り口を出ました。

しかしそこでまた思い直し、もう一度来るのは大変だから、我慢してどこかで待とう...ということに。念のためもう一度時間を確認するため、再度Genius Barのある2階へ。申し込みの順番も、Barの前に並んでいるMacから確認することができます。ちょうどそのリストをみていたところ、カウンターで「○○さん、××さん、△△さん」...と次々に7時台のリストにのっている名前が呼ばれています。あ〜っ、ちょっとちょっともう少しだよっ!あと2人、あと1人と騒いでいるうちに、どんどん繰り上がってとうとう当人の名前が!「やった〜、ハ〜イ」ということで仲間うちで大爆笑。思いがけなく10分程度で見てもらえることになりました。(結局お預かり入院。)

2時間待ちとなると、みなさん申し込みの時に表示される参考時間になるまで、別のフロアや周辺の街中に繰り出してしまうため、その場で待つ人は少なく、そのためにリスト順にどんどん繰り上がって呼ばれるようです。もちろん呼ばれた時にいなくても、そのままキャンセルになるわけではなく、最初の見込時間に戻ってくれば、ちゃんと受け付けてもらえるようです。いや〜でも2時間近く待つはずがラッキーでした。

ということで、Genius Barで2時間待ちになっても、あきらめずに現場で待っていると繰り上げ当選もアリ...というお話でした。

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>白い四角の中に地球のマーク
それってネットワークブート(NetBoot)の画面ですね。
Nキーを押しながら起動すると出ますよー。

pebbleinskyさん、疑問にお答え頂き、ありがとうございます。ネットブートでしたか。今までまったく縁がなかったので、試したことがありませんでした。一つ利口になりました!

(どーもくん壁紙いいですね...わたしもGetしてこようかな)

実は私のPBG4も、ACアダプタをつないでも灯りがつかなくなってしまいました(起動も不可)。バッテリもギリギリまで使っていたため、本体なんだかアダプタなんだか切り分け不可能です。ビックカメ○持ち込みなんですが、行くタイミングがなくて困ってます。iMacにOSXいれといてよかったよ〜。

確かにバッテリを使い切っちゃうとどっちだかわからないねぇ。私も両方経験したので...。ACアダプタの交換だけで済むと楽だけど、本体の問題だとロジックボード交換になっちゃうし。ACアダプタだといいね。

私のPBのバッテリーは、バッテリーについているボタンを押しても、充電状況のランプが着かなくなってます。バッテリも買うと高い...。

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このページは、raizoが2004年9月23日に書いたブログ記事です。

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