金沢21世紀美術館:タレルの部屋

| コメント(4)

タレルの部屋
金沢に行く機会を得ましたので、前から行きたいと思っていた金沢21世紀美術館に行きました。「ゲルハルド・リヒター展」と「ホイットニー美術館のコレクションに見る素顔のアメリカ」の2つの特別展示を鑑賞。NYホイットニー美術館のコレクションを金沢で見られるとは思いませんでした。

そして楽しみにしていたのは「タレルの部屋」。私の大好きなジェームズ・タレルの作品です。ちょうどお天気も良く、青空と流れる雲をゆったり見てきました。期待通りの素敵な作品でした。夕暮れ時や、夜に星空を眺めるのも良さそうなので、次回訪れるときは違う時間帯に行こうかな...。

途中で入ってきた小学生によると「前に来たときは床が水でビチョビチョだった」とか。空が見えているところはガラスがはまっているわけではなく、本当に空ですから、雨の日にこの部屋にはいると、確かに上から雨が降ってくるわけで、どしゃぶりだったり雪が降ったりする日に行っても面白そうですね。

地中美術館訪問は未だ実現していませんが、新潟のHouse of Light(光の館)にも是非行ってみたい...。

以前、タレルについて触れたエントリー
now and then: 地中美術館に行きたい!

コメント(4)

わぁ〜♪
ホントの空が切り取られているなんてステキですね。
raizo様と小学生のふれあいもほほえましいです♪

もし自分の家を建てるなら、こんな部屋が欲しいなあ...と思いました。
かなり豪邸じゃないと無理ですけどね。「夢」です!

週末関東に行っていたのですが、佐倉にまだ来てない〜と思ったら金沢だったのですね>リヒター

光の館は最初のトリエンナーレの時に行きましたが、かなりやばかったですよ。北川さんはタレルを呼ぶために私財を結構投入したみたいですが、建物の作りがかなり悪くて。

タレルの住むアリゾナと違って、金沢は冬は寒いし雪が多いですからねぇ。
冬はここにけっこうな雪が積もるのかな...とか、
職員が毎朝雪かきするのかな...などと想像していました。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2005年10月27日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「AERA10月31日号「iPod世界制覇に愕然ヒルズ族」」です。

次のブログ記事は「60G iPod Whiteの出荷案内が来ました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。