京都行き2006:grill & cafe 猫町

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バス停脇のたんぼさて、恵文社を出て、叡山電車で出町柳に戻るつもりではあったのですが、暑いけれど白川通りまで出て、バスで下っていくことにしました。こちらはバス停脇の田んぼ。北白川高校前のバス停を降りて、次の目的地「ガケ書房」の前まで行ったら開店前でOUT...。

お昼から開店のようだったので、それじゃあともう1つ行きたいと思っていた「grill & cafe 猫町」のお店を探してみることにしました。

猫町の入り口こちらは猫町の紹介記事。
BROWN'S CAFE カフェ京都(30):猫町

これは上記のメインサイト。他にも関西のカフェがたくさん紹介されています。
BROWN'S CAFE

ガケ書房から歩いて約10分。白川通りから1本入った通り沿いにありました。隣に「王将」の駐車場があって、目印になります。しかし、王将とは対照的にお店の店構えはいかにも良さそうな雰囲気。ここもまだ開店前だったのですが、数名開店を待つ方々もいらっしゃいました。

Nekomachicurry開店と同時に中に入りますと、店内は少々薄暗いけれど、木製のテーブルやイスが並んでいて良い雰囲気です。ちょっとした本棚もあり、お店の由来になった萩原朔太郎の小説「猫町」も並んでいます。

ランチメニューで野菜カレーを注文。先ほど恵文社で買った本をゆっくり読みながら注文を待ち、ゆったり過ごすことができました!ごちそうさまです。

<あと1回だけつづく...>

猫町猫町
萩原 朔太郎


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このページは、raizoが2006年8月22日に書いたブログ記事です。

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