江戸坂道散歩:(15) 関口〜目白台 豊坂・小布施坂・日無坂・富士見坂・清戸坂

| コメント(0)

豊坂さて、前回の最後に訪れた新江戸川公園を出て、豊坂(039)に向かいます。これは江戸の坂ではなく明治になってから作られた坂だそうです。クランク状になった坂というのは本で読んでいましたが...こういう坂でしたか。ここもすっかり高級マンションに囲まれていますねぇ。

小布施坂小さな公園の脇を下りると小布施坂(040)。このあたりはビルは少なく少し古い住宅地です。目白台にありながら、ちょっぴりわびしい感じのする坂です。坂上からの眺めで遠くに見えるのは新宿の副都心でしょうか。

日無坂と富士見坂この坂を一旦下まで下りて、隣の道を上がると階段になっている「日無坂」(写真左/041)です。坂上の竹垣のお宅がとても印象的です。かつては樹木が覆いかぶさっていて日が差さなかったからこの名前がついたとか。この竹垣の右側が富士見坂(042)ということで、竹垣のお宅を挟んでの急坂2本という面白い場所でした。

清戸坂
2つの坂の先を進むと再び目白通りへ。不忍通りが目白通りへぶつかるあたりにあるのが清戸坂。来るまたたくさん通っていて、坂なのかどうかも微妙なところ。

というところで、旅猫雑貨店さんからスタートした坂の旅は終了です。バスに乗ろうかとも思ったのですが、そのまま目白通りをテクテクと目白駅まで歩きました。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

歯が抜けて筍堅く烏賊こはし

このブログ記事について

このページは、raizoが2006年12月 8日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Apple福袋2007は今日から26日まで限定200個(訂正...)」です。

次のブログ記事は「恒例!2007年の印刷用カレンダー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。