松浦弥太郎「本業失格」

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4087461327本業失格
松浦 弥太郎
集英社 2007-02

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最近「暮しの手帖」の編集長に就任し、古書店「COW BOOKS」の店長さんでもある松浦 弥太郎さんの本です。

「本業」ってなんだろう。松浦さんの場合は古本屋さんなのか???
このあたりは前書きできちんと書かれていて「本業にとらわれずに自由であれ」ということのようです。

弥太郎Books「自分が感動したり、嬉しかったり、楽しかったりしたことを人に伝えること」が大好きだという松浦さん。この本の中では、ブックハンティングしているところが一番楽しそうです。神保町でブラブラしたくなります。表紙も素敵な文庫です。

暮しの手帖は、松浦氏が編集長就任ということで、数年ぶりに購入。そして偶然にも直前に古書店で氏の「最低で最高の本屋」を買ったばかりでした。こちらの本は「就職しないで生きること」というのがテーマの1つなのですが...みんなそうしてみたいけれど、なかなか実現できないことですね。本屋さんを開くまで...というよりは、生き方や生きること、仕事にについての考えがつづられています。

COW BOOKS」には行った事がないのですが、南青山店で「三月書房・小型愛蔵本フェア」をやっているようなので、ちょっとのぞいてみたくなりました。

4812522218最低で最高の本屋
松浦 弥太郎
DAI‐X出版 2003-02

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B000MDH2JM暮しの手帖 2007年 02月号 [雑誌]
暮しの手帖社 2007-01-25

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このページは、raizoが2007年2月28日に書いたブログ記事です。

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