ドキュメント:リコー Caplio GX100(レビューではありません)

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上野公園の蛙噴水昨日は、午前11時頃に上野のヨドバシカメラに行き、会社の買い物をしていました。買い物の内容が取り寄せ品ばかりだったこと、たまたま実習中スタッフの対応になってしまったこともあり、お会計するまでにものすご縲怩ュ待たされました。予定していたものを全て購入すると予算オーバーになってしまうことがわかり、一部キャンセルしたこちらも悪いのですが、会計を済ませるまで2時間かかりました。

この間、あまりの待ち時間の長さに耐えかね、途中で何度も店内をウロウロ。まずは気になるCaplio GX100のデモ機があることを目視で確認しておきました。特に断り書きが無いので在庫はありそうです。

12時を回ってもまだ終わりそうな様子が全く見えないので、お断りして近くでお昼を食べてくることにしました。昼休憩です。お昼を食べる前に、真っ先にデジカメ売り場に直行し、GX100のデモ機に突進です。(決して発売日の今日を狙って会社の用事を作ったわけではないのです...。ほんとうにたまたま。)

私の脇では、おじいちゃんが「潜水艦(ビューファインダのこと)みたいなのがいやなんだよねぇ」と不満を述べているのが聞こえます。先ほどチラッと見たときにはなかった「今なら在庫あります」という手書きの走り書きのようなPOPがついていました。私が満を持してデモ機を手にしたとたん、カメラに詳しそうなスタッフの方に声をかけられました。

その方曰く、私としてはあくまでフィルムカメラ至上主義なのだけれど、このデジカメだったら持っていてもいいかな...と自分でも思うような、なかなか出来のいいカメラですよ...とのこと。(このフレーズはお会計するまでに3回ぐらい言っていました。)前夜お店に到着後、すでにあれこれ試写したそうです。レンズキャップの話をしたら、リコーのレンズバリヤは壊れやすいので、キャップの方がかえって安心ですよとのこと。なるほどそういう考え方もありますな。このお値段だったらニコンのD40のレンズキットと変わらないけれど、コンパクトさが魅力だというお話も。

入荷の状況を尋ねてみると、予約分以外は10台入荷。すでに午前中で4台ほど売れてしまい、これだったら20台ぐらい入れても良かったと思うぐらいの出だしだとか。ということは残りもぼやぼやしていると売り切れてしまうということなので、なんだか急に気持ちもあせってしまい、この店員さんのお話にも納得がいったので、思い切ってお会計。

カメラを出してきてくれるときも、「シリアルナンバーはどれがいいですか?」と尋ねられたので、おまかせします...と言ったら、その方が番号で選んでくれました。最後まで「うらやましいですよホント...」と言いつつ商品受け渡し。あの走り書きPOPもこの方が書いたのかな...と思いつつ、お昼を食べに店を出ました。

...ということで、昨日はいろんな意味で買うことで精一杯。まだあまり試せていませんが、冒頭の写真は帰り道に撮影した1枚です。なにも調整しないで普通に撮影。(クリックすると1280×960のサイズで表示されます。)

また近いうちに使用感をレポートさせていただきます。

↓こちらは今後追々検討します。

B000P1KQ8URICOH ソフトケース SC-45
リコー 2007-04-20

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このページは、raizoが2007年4月21日に書いたブログ記事です。

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