アドエスのためにとうとうParallels Desktopを入れる

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あどえす(Advanced W-ZERO3[es])を入手してから、毎日あどえすと格闘しております。携帯電話の代わりに使おうとするのは間違っているのかもしれません。Willcomであるが故に、いわゆる「携帯サイト」が利用できないので、やはり少々不便に感じております。これは、もしもiPhoneが日本で使えるようになったとしても、Safariベースのネット接続ですから、同じようなことが言えるかもしれませんね。

さて、Windows Mobile 6搭載のアドエスを使い込むには、やはり母艦としてWindowsが必須。いろいろとアプリを追加しようにも、microSDカード経由では限界があります。ここでやっと重い腰を上げ、Parallels Desktopを使ってみることにしました。

Parallels Desktopは、Windows OSのインストールCDがなくても、Virtual PCなどのOSのイメージファイルをインポートすることができます。Virtual PCユーザーであり、OSを単体で所有していない私(BootCampを試してみた時にインストールしたのは借り物)にはぴったりです。もともとVirtual PC+Win XP ProはiMac G5で使っていたのですが、iMac G5のOSを入れ替えた際に、インストールはやめて、VPCのイメージファイルだけを外付けHDDにバックアップをとってあるのです。

まず、パッケージ版を買ってくるのは面倒なので、即使えるダウンロード版をプロトン直販のサイトで購入。

【プロトン・ダイレクト】

ダウンロードしたParallels DesktopをMacBook Proにインストールし、プロトンから送られて来たプロダクトキーでアクティベーション。通常はここからWindows XPなどのOSをCDなどからインストールするわけですが、わが家にはそれはありませんから、先ほど用意したVirtual PCのイメージファイルをバックアップHDDから、MacBook Proの中の適当なところにコピーしておきます。

Parallelsvpc1Pallarels Desktopの「ファイル」メニューから「インポート」を選択すると、Parallels Transporterというアプリケーションが起動します。Windowsマシンの実機からイメージファイルをインポートする選択肢もありますが、ここは「拡張」の仮想ディスクイメージからのインポートを選択。あとは用意したVirtual PCのイメージファイルを選択して、読み込ませるだけです。読み込みには多少時間はかかりましたが、15分ぐらいで終わったと思います。

無事読み込みが終わり、恐る恐る読み込まれたXPを起動。マシンを移したので、再度OSのアクティベーションを求められましたが、何の設定もせずにネットに勝手につながって、勝手にマシン移行のアクティベーションしてくれました。

さて起動してみてですが、Virtual PC時代とは格段の差で、まったく問題のないスピードです。4縲怩T年前の最も安いセレロン機に入ったXP(職場に結構ありますので...)などを使うよりも、よっぽど快適です。初代MacBook Proとはいえ、さすがCore Duoですね。Mac OSとXPの間を行ったり来たりする際のカーソルの動きに、最初は少々戸惑いましたが、それもすぐに慣れました。起動も速いですし、今更ですが、想像していた以上に良いです!

次はいよいよアドエスとの接続ですが、長くなったのでまた次回に!(つづく...)

こちらはパッケージ版でありながらとても安い!
【代引eコレ クレジット可!】プロトン Parallels Desktop for Mac@PC EXPRESS楽天堂

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このページは、raizoが2007年7月27日に書いたブログ記事です。

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